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やくしじBlog 「みんなちがって、みんないい。」

「デフだ!ダンスだ!Xmasパフォーマンスショー」

12月9日、以前皆様にも手話動画で告知させていただきました「デフだ!ダンスだ!Xmasパフォーマンスショー」にまいりました。

 

聴覚障がいを持っていると「音」、とくに「音楽」とは無縁だというイメージがありませんか?

とんでもない。

実は彼ら独特の楽しみ方があるのです。

 

私も初めて見たときには驚きました。

音楽の新しいジャンルといっても良い位、成熟した「観える音」がそこにはあるのです。

歌はもちろんそのまま、しかし、そこで流れている「音」を表情・身振り・手話等々、様々な手法で観ている者に訴えてくるのです。

単なる「手話歌」とは全く別物です。

 

聞こえている者は「音」と「観る音」の二つの衝撃を受けるのです。

心に訴えてくるその「観える音」に何度も涙しました。

これは見た人にしか分からない感動なのでしょう。

 

会場には若者だけではありません。

「音」や「音楽」を感じようと多くの年代の皆様が全国各地からいらしてくださいました。

 

スタッフの皆様のご配慮もあり、私も飛び入りで挨拶ならぬ漫才(挨拶のつもりだったのですが・・・)をすることとなってしまいました。

会長のヨッシーにはいつも振り回されてます(笑)

千種区聴覚障害者福祉協会のイベント力・結束力は素晴らしく、いつも多くの皆様を楽しませてくれます。

 

皆様も、「デフ?自分には関係ない」と思わず、未知の世界を体験してみませんか?

きっと彼らの表現力に魅了されることでしょう。

 

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「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

12月8日、国会が事実上閉会いたしました。

今国会については、またゆっくり報告させていただきます。

 

国会での仕事を早めに切り上げやってきたのが日本遺伝子診療学会「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

朝から行われていたこのフォーラムの総合討論に指定発言者として参加させていただきました。

 

朝からのフォーラムは魅力的なプログラムばかり。

しかし、時間的に最後に飛び入り参加となり果たして真面な回答ができていたのかどうか・・・

 

厚労省が「がんゲノム医療」を全面的にバックアップし国策として歩み始めて1年。

昨年の12月、年の瀬も押し迫った国立がんセンターで「がんを克服するために、がんゲノム医療を推進します!」と前塩崎厚労大臣が安倍首相のメッセージを読み上げてからは、異次元のものと思われるほどのスピード感で物事が動いてまいりました。

今この業界では「ゲノムバブル」という言葉さえ生まれているのです。

 

しかし、技術のシンポに制度が追い付かないのです。

技術のシンポに社会も置いていかれているのです。

そのギャップを埋めるのが私共国会議員の仕事だと思い、国会内で勉強会を2年間続けてまいりました。

さあ、来年1年が勝負です。

法制化に向け超党派で意見をまとめ上げ、国会・政府共に全員野球でこの新たな挑戦を応援しなければなりません。

 

この閉会中はその準備に取り掛かろうと思います。

閉会してもまだまだ走り続けなければなりません。

師走ですものね。

 

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「デフリンピック競技大会入賞者等に係る文部科学大臣表彰」

12月5日、八芳園にて、「デフリンピック競技大会入賞者等に係る文部科学大臣表彰」が行われました!

嬉しいですね。

久しぶりに皆と一緒に笑顔になれました。

こんなひと時が私のご褒美時間。

 

いつもはお茶目な大学生の面々も、この時には真面目顔。

可愛い高校生集団も、制服姿にすまし顔。

さあ、次のデフリンピックへのスタートはきられています。

私も一つでも多くの企業に彼らの素晴らしさをご理解いただき、ご支援いただける様に広報部長(口うるさいおばちゃん)として頑張ります!

 

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厚生労働委員会

12月5日、厚生労働委員会

大臣所信に対する質疑が行われました。

 

私が取り上げた課題、それは老年医学。

厚労省内では、高齢化社会の様々な問題点は議論されております。

社会保障・労働法制・医療介護提供体制等々。

しかし、忘れてはしませんか?

高齢者の健康(検査正常値も若者とは違うはず)とは、予防とは、高齢化社会・地域のあるべき姿とは、そもそも高齢者という定義がこのままでいいのかという問題にも踏み込んではおりません。

この様に肝心要の老年医学について政府は真正面から受け止め議論したことがないのです。

 

縦割り行政の弊害はここにあります。

診療科の偏在・地域包括ケア・医療費の適正化その施策は、担当課において場当たり的に行われてまいりました。

そもそも高齢者の健康をどの様に定義し、高齢者の働き方や地域の在り方に対し明確な回答を得ることができてはおりません。

 

老年医学の専門医も1400名程度(全医師数の0.4%)。

医学部に老年というキーワードで担当科はあるのも25大学39講座(医学部の3割)のみ。

老年医学の専門家は臨床で患者やを診るだけではなく地域社会に飛び出し社会を診るのです。

しかし、これでは新たな人材も育成もできず、将来むかえる多死時代をどうやって乗り越えていくのでしょうか。

不安になるのは私だけではないはずです。

 

大臣も重要性はご理解いただけている様子。

しかし、まだ就任なさって日も浅く、ご自身も言葉で語っていただけるまでには時が早すぎたようです。

 

木を見て森を見ず、小さなところを突く議論ではなく、広く社会に対し問題意識を共有できる質疑を今後とも心がけてまいりたいと思います。

臨時国会、残すところあと1日の厚生労働委員会の質疑も有効に使用したいと思います。

 

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「障がい者スポーツフォーラム&ユニバーサルスポーツ体験会inくまもと」

予算委員会の準備等で皆さまへのご報告が遅れてしまいました。

11月26日、この日は待ちに待った「障がい者スポーツフォーラム&ユニバーサルスポーツ体験会inくまもと」の日。

熊本県立大学で行われたフォーラムに、私もパネリストとして参加させていただきました。

 

今回の企画は、以前からFBでも交流のあるスペシャルオリンピックス(SO)日本・熊本のアスリート彩ちゃんのお父様達が中心となって活動なさっていらっしゃるArts and Sports for Everyone。

https://www.facebook.com/ArtsSportsForEveryone/

 

この日のために、大学のボランティアの皆さまも準備いただいたのに、あいにくの雨の朝でした。

障がいをお持ちの方が移動なさるには雨が心配でしたが、会場には、いつもお世話になっている山口、九州ろう者サッカー協会の仲間が福岡・鹿児島からも駆けつけてくれました。

嬉しい事に、大分でデフの子供たちを支援してくださっているシェリムボートの真弓さんもご一緒です。

彼らが参加することが分かり、主催者も手話通訳もお願いしてくださるという配慮も。

この大学では一番前の席に椅子がありません。

車いす専用なのです。

特別なことではなく、当たり前。

そんな空気が素敵でした。

 

第1部は、帝京科学大学の岩沼先生のご講演を拝聴させていただきました。

岩沼先生は先のスペシャルオリンピックス世界大会の副団長として、スペシャルオリンピックスの活動には欠かせない存在です。

障害者スポーツを体系的にご説明いただき、選手育成の課題やビジョン等を分かりやすく解説いただきました。

パネルディスカッションには、熊本県出身で視覚障害者水泳の富田宇宙選手や車いす陸上の中尾有沙選手もご一緒させていただき、財政的支援の必要性や人材育成の課題などを討論いたしました。

 

午後は体験会。

4種目のパラリンピック種目を含めた、11種目のユニバーサルスポーツを楽しめるとあって、あちらこちらから楽しい笑い声が聞こえてまいりました。

 

こうやって仲間が集まると皆勇気を貰えます。

ここで話しているだけで力が湧いてまいります。

また会おう、その日まで頑張るぞ!

そう誓い合い、熊本を後にいたしました。

Arts and Sports for Everyoneの皆さま、山口、九州ろう者サッカー協会の皆さま、幸せな時間をありがとございました。

 

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参議院予算委員会

11月30日、参議院予算委員会。

今日の委員会はいつもと違い、質疑応答の全ての時間ではなく、質問の時間だけが制限された片道方式と呼ばれるもの。

無所属クラブに与えられた質問(のみ)時間は12分。

この12分間で何ができるのか悩んだ結果選んだテーマは

「障がい者施策はまだまだ道半ばだ!」

また無謀なことに、6問中4問に手話をつけようと試みました。(緊張して日本語対応手話が出てしまった所も・・・反省です)

・・・・・・・・・・・・・

下記リンクより質疑の様子が御覧いただけます

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

※視聴方法

審議中継カレンダーより11月30日をクリック

予算委員会をクリック

発言者一覧より、薬師寺みちよ(無所属クラブ)を選択頂けますと質疑の様子が流れます。

野田大臣の手話「ありがとう」も是非ご覧くださいませ!

・・・・・・・・・・・・・

 

障害者施策については総理も2020オリパラを目指して力を入れてくださっています。

しかし内閣府の調査にもある様に、80%以上の方が差別はあると回答し、障がい者差別解消法の存在を国民の4分の3が知らないのです。一層力を入れて団体等にも働きかけをしていただくと答弁いただきました。

 

また、野田総務大臣からは、電話リレーサービス24時間365日無料で使用できるようにとの要請にも、オペレーターの確保が問題であるとの回答。

以前の様に「こえとら」を開発したので手話は必要ない、というスタンスから随分と歩み寄っていただけました。

今後はデジタル(AI等を利用した技術開発)・アナログ(電話リレーサービス)の両面でサポートしてくださる旨の答弁には野田大臣の思いが込められておりました。

それもそのはず、息子さんと手話で会話しているとのお話しも披露していただきました。

そして、「ありがとう」の手話返し。

大臣も3Dで手話が学べるアプリを利用してくださっている様で手話の必要性についてご理解いただけていることが伝わってまいりました。

 

また、電話のバリアフリー化に向け、総務省内の委員会の下部ワーキングチーム(障害者部会)が立ち上がるとの報告にも期待が持てます。

 

視覚障がいをお持ちの方が駅のホームから転落される事故が相次いでいることについて

「ホーム転落をなくす会」の皆さまから頂いたホームドアの設置、また誘導ブロックの適切な設置については、バリアフリー整備ガイドラインの5年に1回の改訂にあわせて、より幅広に当事者の意見をすくいあげていく旨の答弁もいただけました。

 

最後に、国会自体も情報保障がなされていないことに気づいて欲しいとの願いを込め、この委員会もNHKで放送されても字幕なし、矛盾しているのではないかと訴えました。

 

言われるまで分からない、気づかない、それが人間です。

ホーム転落事故も誰かの一声で防げるはずです。

興味がない関心がない、だから分からなかったのです。

私たちの身近に大勢、困った方・助けが必要な方がいらっしゃいます。

その方々が見えてない聴こえてないのは私たちです。

私たちの心にこそ障がいがあるのです。

 

下手な手話でしたが、思いは伝わったでしょうか。

これまで私に一生懸命に手話を教えてくれた仲間・そして夜遅くまで練習に付き合ってくださった花井先生には感謝いたしております。

情報保障が確立するその日まで、私も頑張ってまいります!

 

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「第79回日本臨床外科学会総会政党討論会」

11月24日、「第79回日本臨床外科学会総会政党討論会」にパネリストとして参加いたしました。

この討論会は、毎年行われる「日本臨床外科学会総会」恒例行事の一つです。

登壇者はいつも医系議員だけという特殊な環境下、その年の医療のトピックスについて、政党・党派を超え、一人の医系議員として議論させていただける貴重な機会なのです。

委員会で顔を合わせることがあっても、なかなか突っ込んだ話は出来ません。

 

今日の話題は、医師の労働環境改善について

働き方改革の中で、医師の労働が議論されることとなりました。

しかし、医師には応召義務(医師などの職にある者が診療行為を求められたときに、正当な理由が無い限りこれを拒んではならないとする義務)が課せられており、地域医療も崩壊させることなく、24時間体制で救急医療等担わねばならぬ、その課題をどの様に乗り越えていくのかが議論されました。

私の主張はNP(ナースプラクティショナー)/PA(フィジシャンアシスタント)等の中間職種の新設です。

アメリカでは医師は医師にしか出来ない業務に特化し、それ以外の部分ではこの様な中間職種が活躍しております。

例えば手術場においても、胸やお腹を開けたり閉じたりするのは彼らの役目。

救急の現場においても、点滴を入れたり、傷口の縫合も彼らの役目。

今の日本では、そのすべてが医師の役割となっていますが、医師だけで医療提供体制を質を担保したまま、働き方改革を行うことは不可能です。

医療が協働できる専門職種を新設できれば、医療の質を落とすことなく医師の負担も軽くなります。

 

また、女性医師の問題は出産育児の問題と捉えれば、それは若い男性医師の問題でもあるはずです。

育児は女性の問題ととらえている、それ自体を変えていかねばなりません。

 

ICTの利用により遠隔医療も凄まじい勢いで導入が進んでおります。

少しずつ、今の固定概念を捨て、新たな医療提供体制に挑戦していかねば、時代遅れの制度で患者様にご迷惑をおかけすることとなってしまうでしょう。

まだまだコンセンサスを得られるまでには議論も深まっておりませんが、短期的ではなく中長期的にビジョンを描き前進していく必要があると再確認いたしました。

 

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「ろう重複者支援のあり方を考えるシンポジウム」

11月23日、午後は高崎で開催された「ろう重複者支援のあり方を考えるシンポジウム」へ

「ろうを生きる 難聴を生きる」にも出演なさっていらっしゃる群馬大学教育学部障害児教育講座の金澤先生がファシリテーターを務め、スタッフの二神さんが企画してくださった貴重なシンポジウムです。

「ろう重複」の問題は様々な場面で語られますが、これだけ第一人者が集まりシンポジウムが開催されるのは全国でも初めてのこと。

全国から200名を超すご家族・支援団体・研究者・医療者等の参加がございました。

先日私が横浜で講演した際にブースを設けていたっしゃった「ときわ虹の会」の皆さまもご参加いただき、ネットワークの重要性を認識いたしました。

 

金澤先生・二神さんはライフワークとして「ろう重複」の皆さまへの支援を続けてきてくださいました。

しかし、社会一般にはまだまだ支援の手は伸びておりません。

また、その存在もクローズアップされてきませんでした。

 

現在は、聴覚障がい・視覚障がい・知的障がいと、それぞれの障がい別に施策も組み立てられております。

それらの障がいが重複した皆さまへの対応や教育方法について知見が積み重ねられることなく、場当たり的な対応が続けられてきた歴史がございます。

 

社会的に見ればマイノリティーなのかもしれません。

しかし、共に社会を形成する仲間として、地域の皆さまに彼らが安心できる居場所づくりに積極的に関わっていただかねばなりません。

学ぶ場、生活する場面においても、手話などの共通のコミュニケーション手段を確保する必要もございます。

ご家族だけでは限界なのです。

 

今回のシンポジウムは、高崎市手話言語条例制定後の取り組みの一環として行われました。

条例を利用し、さらに地域の皆さまへ住みやすい環境を整備していくこの取り組みは全国でも評価されるべきです。

 

皆さまのお住まいの地域ではいかがでしょうか。

制度は人が使うために作るものです。

制度は人・物・金を動かす手段であり、制度の構築は最終目的ではありません。

逆に制度がなくても行政や地域で出来ることは沢山ございます。

 

今日もFBでつながっている友人が私の挨拶を動画に収めてくれて感謝です。

挨拶では、愛知のろう重複支援センター「つくし」の取り組みについても紹介させていただきました。

 

 

これからも好事例を皆さまにお知らせし、地域の取り組みのヒントとしていただける様に努めてまいります!

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「第2回着物japan」

11月23日、今朝は「第2回着物japan」にお邪魔いたしました。

聴覚障がいをお持ちの着付け師、中道景子さんにお誘いいただき、黒留袖の着付けショーを見せていただきました。

中道さんは先日議員会館にもお出で頂き、着付けのプロになるために美容専門学校にも通っていること、プロの着付け師への道は聴覚障がいを持っていると難しいこと等お話しくださいました。

 

コミュニケーション手段が口話や手話のみの皆さまが、何かその道のプロを目指すという際には、いくつものハードルを越えていかねばなりません。

着付けの世界も同様に、周囲の理解が必要となってまいります。

中道さんは周囲の音が聞こえない分、集中力があることを評価され、着付けの中でも難しい十二単にも挑戦させてもらっているとのこと。

彼女の努力を認めてくださった先生には感謝したい思いでいっぱいです。

 

今日は「江戸しぐさ」の講座もございました。

ここでは傘をさしながらすれ違う心遣い等が紹介され、そのモデルもデフの子ども達でした。

初めてのモデル体験に緊張している姿がとても可愛いらしく、会場からも多くの拍手が起こっていました。

 

聴こえないからと諦めるのは勿体ない。

努力する姿を見て協力したいと申し出てくださる方は必ず出てまいります。

私も微力ですが、宣伝マンをやらせていただきたいと思います。

 

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アンリミテッド×ロックカーニバル「夏の夜の夢」

サイン アート プロジェクト.アジアン第6弾作品

東池袋あうるすぽっとにて

「夏の夜の夢」本日開幕です!

 

今回の舞台はウィリアム・シェイクスピア作の喜劇

7月に再演された被爆体験を語る「残夏-1945-」も見ごたえのある素晴らしいものでしたが、今回の作品もその迫力と大胆な演出に驚き、舞台と一体となって夢の世界に引き込まれてしまいました。

サイン アート プロジェクト.アジアンの目的は、手話を芸術的なパフォーマンスとして発展させていくこと。

この作品においても、手話や字幕が絶妙なタイミングで組み込まれ、その細かい配慮や仕掛けに驚かされます。

音・字幕・手話、そのすべてから情報が得られ、見方によって様々な方法で物語を追うことができます。

 

最後の舞台挨拶に立った代表の大橋ひろえさんをご覧になって、ひろえさんをご存知ない方は、驚かれたことでしょう。

一糸乱れぬダンスや動きの速い二人の妖精パックのやり取り、そのすべてを音のない世界で演じていたのです。

妖精パックがエピローグで述べる口上は、心に響き、胸に焼きついております。

二人の妖精パックの演出は、サイン アート プロジェクト.アジアンならでは。

 

この舞台では、視覚障がいの皆さまも楽しんでいただける様に観劇サポートも準備されております。

若干チケットの余裕があるとのこと。

皆さまも不思議な夢をご一緒に!

 

 

http://sapazn.jp/moon.html

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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