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2019-07-02

九州を中心とした3日以降の大雨の見通しについて

九州を中心とした3日以降の大雨の見通しについて、気象庁は2日午後、臨時の記者会見を開き、強い危機感を訴えました。
聴覚に障害のある方々に情報が行き渡って無いのではと心配致しております。

すでに大雨となっている九州では「命を守らなければならない状況が迫っている」として早めの避難を呼びかけています。

以下NHKニュース
命を守る状況迫る
気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は、活発な前線の影響で3日午後から4日にかけて広い範囲で大雨となり、特に九州では災害発生のおそれが高まると指摘しました。

そして「住民のかたがたはみずからの命はみずからが守らなければならない状況が迫ってきていることを認識し、早めの避難を行ってほしい」と強い危機感を訴えました。
九州すでに大雨・避難を!
九州では、すでに記録的な大雨となって地盤の緩んでいるところがあり、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要です。

これを踏まえ黒良主任予報官は「雨が強まるあす昼前までに自分が住んでいる場所が危険なのかどうかや、避難場所を確認してほしい。市町村の避難勧告などに従い、自分の命、大切な人の命を守るために、早め早めの避難、安全確保をお願いしたい」と呼びかけました。
特別警報発表にかかわらず早めの避難を
大雨の特別警報が発表される可能性については、予測に幅があり、確実なことは言えないものの「可能性はゼロではない」としています。

一方で黒良主任予報官は「特別警報が発表された時点では、何らかの被害が発生している可能性が極めて高く、避難を始めるには遅すぎる。特別警報を待つことなく早めの避難をしてほしい」と話しています。

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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