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2019-07

第36回愛知県聴覚障がい者大会

7月7日、小牧勤労センターにてが開催されました。
私が手話を勉強したいと思ったのは、耳の日とこの聴覚障がい者大会で自分の生の声をお伝えしたいと思ったことがきっかけでした。

思えば、最初の挨拶ではカンペを見つつ、ぎこちない手話で失敗の連続。
自分の思いが伝わらず、帰りの車中でド~ンと落ち込んだことも・・・
そんな私に関係者の皆様も根気強くお付き合いいただき、少しは形になってまいりました(と自分では思っております)。
この様な機会を6年間与えて頂けたことは、議員としてだけではなく、人間薬師寺としての成長にも大きく影響いたしました。
ご支援いただきました皆様には改めて御礼申し上げたいと思います。

今日お伝えしたことは
1.電話リレーサービスの公的サービスとして提供される報告書がまとまったこと
2.災害時の緊急会見に手話通訳が付くようになったが、一部の方からも見にくい等のご指摘があるため、改善のために皆様からもご意見を頂きたいこと
3.2025年デフリンピック日本招致活動を愛知でももっと盛り上げていただきたいこと
そして最後に6年間の感謝を込め「ありがとうございました!」

会場にはこの6年間で出来た多くの友人の姿が。
彼らの支えなしには、私もろう者支援を続けることは出来ませんでした。
笑顔で見守ってくれた友人達は私の財産であり、心の支えであり、私の誇りであること、心からの感謝です。

新たなステージを前に、皆様にご挨拶させて頂けましたこと、一つの区切りとなりました。
しばらくは公的な立場ではございませんが、今後も聴覚障がい者支援を続けてまいりますので、よろしくお願い申し上げます!

 

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九州を中心とした3日以降の大雨の見通しについて

九州を中心とした3日以降の大雨の見通しについて、気象庁は2日午後、臨時の記者会見を開き、強い危機感を訴えました。
聴覚に障害のある方々に情報が行き渡って無いのではと心配致しております。

すでに大雨となっている九州では「命を守らなければならない状況が迫っている」として早めの避難を呼びかけています。

以下NHKニュース
命を守る状況迫る
気象庁予報課の黒良龍太主任予報官は、活発な前線の影響で3日午後から4日にかけて広い範囲で大雨となり、特に九州では災害発生のおそれが高まると指摘しました。

そして「住民のかたがたはみずからの命はみずからが守らなければならない状況が迫ってきていることを認識し、早めの避難を行ってほしい」と強い危機感を訴えました。
九州すでに大雨・避難を!
九州では、すでに記録的な大雨となって地盤の緩んでいるところがあり、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要です。

これを踏まえ黒良主任予報官は「雨が強まるあす昼前までに自分が住んでいる場所が危険なのかどうかや、避難場所を確認してほしい。市町村の避難勧告などに従い、自分の命、大切な人の命を守るために、早め早めの避難、安全確保をお願いしたい」と呼びかけました。
特別警報発表にかかわらず早めの避難を
大雨の特別警報が発表される可能性については、予測に幅があり、確実なことは言えないものの「可能性はゼロではない」としています。

一方で黒良主任予報官は「特別警報が発表された時点では、何らかの被害が発生している可能性が極めて高く、避難を始めるには遅すぎる。特別警報を待つことなく早めの避難をしてほしい」と話しています。

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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