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2019-04-12

「乳がん子宮頸がん検診促進議員連盟」の設立4周年勉強会

4月9日、子宮の日。
私どもの事務所が事務局をいたしております「乳がん子宮頸がん検診促進議員連盟」の設立4周年勉強会を、応援団の皆様と共に開催いたしました。


今日は、
1.厚労省・文科省より2018年に提出した要望書についてその後の進捗状況の報告
2.岩手県立中央病院 大貫幸二先生「高濃度乳房問題に対応する効果的な検診は?」
また女性医療ジャーナリストの増田美加さん「女性の声が法律とシステムを変えた Are You Dense? 乳がん検診高濃度乳房告知活動の経緯」
について伺いました。

 

今日は子宮(4/9)の日ということもあり、新聞等でも女性の健康にまつわる様々な報道がございました。


その中に、マンモグラフィーの検査で高濃度乳房だと分かった女性に対して通知することがアメリカで義務化されたとの報告が。
我々のために報道されたのかという程のグッドタイミング。

日本人女性は、マンモグラフィーでがんの所見がわかりにくい高濃度乳房がアメリカ人女性と比較して多いことが分かっております。
超音波検査を加えることで、より検査の精度も上がるのですが、そもそも自分が高濃度乳房であるかどうかも分からない。
一部の地域では、すでに検査結果として告知されておりますが、これを全国へ広めていく必要があるのです。
アメリカでは女性たちの声が行政を動かしました。
我々もこの議員連盟を通じ、多くの応援団を得ております。
今後、応援団の皆様と共に、地方行政を国を動かしてまいりたいと思います!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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