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2019-04

「乳がん子宮頸がん検診促進議員連盟」の設立4周年勉強会

4月9日、子宮の日。
私どもの事務所が事務局をいたしております「乳がん子宮頸がん検診促進議員連盟」の設立4周年勉強会を、応援団の皆様と共に開催いたしました。


今日は、
1.厚労省・文科省より2018年に提出した要望書についてその後の進捗状況の報告
2.岩手県立中央病院 大貫幸二先生「高濃度乳房問題に対応する効果的な検診は?」
また女性医療ジャーナリストの増田美加さん「女性の声が法律とシステムを変えた Are You Dense? 乳がん検診高濃度乳房告知活動の経緯」
について伺いました。

 

今日は子宮(4/9)の日ということもあり、新聞等でも女性の健康にまつわる様々な報道がございました。


その中に、マンモグラフィーの検査で高濃度乳房だと分かった女性に対して通知することがアメリカで義務化されたとの報告が。
我々のために報道されたのかという程のグッドタイミング。

日本人女性は、マンモグラフィーでがんの所見がわかりにくい高濃度乳房がアメリカ人女性と比較して多いことが分かっております。
超音波検査を加えることで、より検査の精度も上がるのですが、そもそも自分が高濃度乳房であるかどうかも分からない。
一部の地域では、すでに検査結果として告知されておりますが、これを全国へ広めていく必要があるのです。
アメリカでは女性たちの声が行政を動かしました。
我々もこの議員連盟を通じ、多くの応援団を得ております。
今後、応援団の皆様と共に、地方行政を国を動かしてまいりたいと思います!

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第17回全国デフバスケットボール大会

3月30日、ミミリーグの応援にまいりました。


第17回全国デフバスケットボール大会が葛飾の水元総合スポーツセンターで開催されました。
私もこの大会に思い入れがございます。
福岡で開催された2年前の大会を視察させていただき、もっと多くの皆さまにご覧いただける環境を整備したいという強い思いがございました。
そして何より選手には、デフリンピックへの出場権を手に入れて欲しいとの願いがございました。

ミミリーグは出場チームが全国からこの大会に集まってくるため、大会開催にはバスケットコート3面必要です。
しかし、東京オリパラを来年に控え、大きな会場は改築、そしてそのしわ寄せでその他の施設も場所を押さえることが難しく、大会運営を任されている若き実行委員たちは右往左往していた様です。
「東京で開催したが場所が見つからない」と相談を受け、友人の上田都議や地元の梅田区議はじめ、多くの議員の皆さまにご協力いただき、やっとこの水元総合スポーツセンターが見つかったのです。
実際に下見をした際にも、管理者の皆さまも気持ちよくお引き受けくださいました。

梅田区議のお声がけもあり、当日は青木区長、文教委員会所属の区議の皆さまも開会式にご出席いただきました。
私は声をかけることしか出来ませんでしたが、多くの皆さまのご協力と若い実行委員会の絶え間ぬ努力もあり、大会は大成功に終わったようです。
区長もこの大会に大変興味を持っていただき、「来年以降も会場に使って頂けること大歓迎」と。
嬉しいですね。
また一人デフスポーツサポーターがゲット出来ました!

実行委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。
来年もまた、楽しみに待っています!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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