Home > Archives > 2019-03-13

2019-03-13

愛知ろう社会人軟式野球第33回春季大会

3月9・10日、愛知ろう社会人軟式野球第33回春季大会が知多市旭公園グランドで開催されました。
残念ながら2日目は雨。
グランドでは雨など関係なく、バットから青空を切り開く様な心地よい音が響きます。

結果は名城フェニックスが優勝!


若手チームは、10月で東海市で開催される全国大会での優勝を目指します。
全国から選りすぐられたメンバーが愛知に集結です。
お・も・て・な・しの精神でお迎えする準備をせねばなりません。

今回の大会は新聞にも取り上げられております。
https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/…/20190310-OYTNT50136/
是非ご覧くださいませ。

 


  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

3月6日、統計不正と内外の諸情勢についての集中審議

3月6日、本日は、統計不正と内外の諸情勢についての集中審議テレビ入りでした。


私の質問の要点は3つ
1.中央官庁の障害者水増し問題の対応として行われている障害者向けの採用試験において混乱を生じている現状を解決して欲しい。
2.新たに疾病として加わった「ゲーム障害」について政府として対応して欲しい。
3.統計不正問題を起こさぬため、独立した組織の構築を要望

持ち時間も20分と少ないため、十分議論は尽くされておりませんが、これを機会に担当省庁とも交渉を続けてまいりたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.公務部門における障害者採用で混乱を生じている件について状況説明を求める。(人事院事務総局人材局長)
①第一次選考通過者の発表直後から、特に関東甲信越地域において、採用申込みの集中が発生し、受付を一時中断する府省が生じた。
②人事院としては、直ちに各府省に対して採用面接の対応体制を強化して予約再開するよう指導するとともに、ホームページ上で、受験者に対し実際に訪問が可能な範囲内の数の申込みとするよう呼びかけを行った。この結果、各府省合同説明会の当日には多くの府省が申込受付を再開した。
③人事院としては、受験者の意見を聞きつつ、引き続き選考試験のより適切な実施に向けて必要な措置を講じていきたい。また、来年度の選考試験の実施にあたっても、今回の状況を十分に踏まえ必要な見直しを行っていきたい。

2.総理からも強く指示してほしい。(内閣総理大臣)。
①各府省にはしっかりと対応するように指示をしているところである。

 

4.ゲーム障害の問題について、総理の認識を問う。(内閣総理大臣)。

①WHOが昨年六月にいわゆるゲーム障害を疾病等の分類に位置付ける新たな国際疾病分類の案を公表し、今年五月の総会へ提出される予定と承知をしている。ただし、現時点においては診断基準等が明確になっておらず、必ずしも効果的な対策を直ちに進められる段階には至っていないと考えている。
②まず厚生労働省において、国内におけるゲーム障害に関する実態等の把握に着手したところでありまして、その結果も踏まえながら必要な対応の在り方を検討させたい。

 

5.若者をターゲットにした一定の使用規制が必要ではないか。(宮腰少子化問題担当大臣)


①昨年七月に決定した青少年インターネット環境整備基本計画に基づき、青少年が自立して主体的にインターネットを利用できるようにし、また、保護者が青少年のインターネット利用を適切に管理できるようにするための各般の施策に政府を挙げて取り組んでいく所存。
②また、私はギャンブル等依存症対策の担当もしているが、配布資料のゲームという文字をギャンブルに置き換えるとまさに全く同じである。
③先日、国立病院機構久里浜医療センターに行き、ギャンブル依存症対策の治療プログラムを依存症の人に対し行っている現場も見てきた。ギャンブルに加え、薬物依存症、アルコール依存症、最近ではゲーム依存症の青少年が急速に増えている状況ということをしっかりと伺ってきたところ。
④いまのうちになんとかしなければならぬという気持ちは全く同じであり、総理答弁のとおり、実態把握の結果も踏まえながら必要な対応のあり方について検討していく必要があると考えている。

6.ゲーム依存に起因するネグレクト(育児放棄)について、国民への啓発等、厚生労働省の取り組みを教えてほしい。(厚生労働大臣)


①平成三十年度から、WHOにも参画された国立病院機構久里浜医療センターの樋口院長のもとで予備的な調査に取り組んでいる。
②また、全国の都道府県、政令市に設置されている精神保健福祉センターなどにおいて、ゲーム障害を含む依存症全般に係る相談対応を行っている。
③自分自身への気づきを促すという観点から、厚生労働省としては、ゲーム障害を含む依存症については、正しい知識、理解を深める啓発が重要であると考えている。引き続き、ゲーム障害に関する実態などの把握を進め、その結果を踏まえて必要な対応を進めていきたい。

7.産業界も議論に入ってもらって、この問題に取り組んでいくべきと考えるがいかがか。(内閣総理大臣)。
①先ほど答弁した実態把握調査の結果等も踏まえつつ、必要に応じ、関係省庁やゲームの供給を行っている企業を含む関係団体の協議の場を設けることなども含めて、必要な対応について厚生労働省に検討をさせたい。

8.特別監察委員会の追加報告書の最後にある、「府省をまたがる政府全体での取組」とは何を意味するのか。(特別監察委員会樋口委員長)。
①具体的に、この政府全体での取組について、例えば統計委員会の点検検証部会における点検、検証を想定している。

9.点検検証部会における点検、検証、再発防止で十分なのか。(特別監察委員会樋口委員長)
①統計委員会の点検検証部会の議論は先月から開始されたところであり、この部会において夏の時点で一旦結論を得ることを念頭に審議を進めているものと承知している。
②本委員会としても、この動きを視野に入れつつ、今後必要に応じて検討を続けていく所存である。

10.統計を扱う独立した機関を新設すべきではないか。(内閣総理大臣)
①我が国の統計機構では、各府省が所管行政に関連する統計作成を担い、そして統計委員会は第三者機関として統計整備の司令塔機能を果たしてきた。
②さらに、統計機構の一体性を確保するために、昨年の統計法改正により統計委員会の機能が強化され、各府省の所管する統計調査について、予算や人材の配分を含め自律的そして機動的に政策提言やそのフォローアップを行うことができるようになったので、まずはこれらの機能を十分に活用していくことが重要であると考えている。
③こうした取組の一環として、今回の統計をめぐる問題を受け、統計委員会において点検検証部会を設置をし、先月から審議を進めていただいているところである。委員会における、委員会による検証結果も踏まえ、総合的な対策を講じてまいりたい。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > Archives > 2019-03-13

プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

Return to page top