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2018-12

事務所よりお知らせ

薬師寺みちよ事務所よりお知らせ

日頃より大変お世話になっております。

現在、年末のご挨拶と合わせて電話やメール、SNSなど数多くのお問い合わせをいただいており、

ご回答にいくぶん時間を要しております。

順次、ご連絡を差し上げておりますので、

ご容赦を賜りますようお願い申し上げます。
なお、年末年始は公務や行事が大変多く事務所が不在となることがございますので予めご承知おき下さい。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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豊田市公設地方卸売場

12月22日、今日は豊田市公設地方卸売市場の一般解放に行って参りました。

クリスマスや年末年始のために家族総出で買い出しなのでしょう。
市場は家族連れでいっぱいです。

私も両手いっぱい食材を買い込みました。
今晩の夕食が楽しみです!

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Net119

今年、予算委員会等を通じて普及に取り組んできた「Net119」。
そのの仕組みと各地の導入状況が消防庁のHPで公開されました!

Net119緊急通報システムは、音声による119番通報が困難な聴覚・言語機能障害者が円滑に消防への通報を行えるようにするシステムです。
スマートフォンなどから通報用Webサイトにアクセスして、消防本部が消防隊や救急隊をどこに出動させるべきかを判断するために必要な「救急」「火事」の別と、通報者の位置情報を入力すれば、即座に消防本部に通報が繋がり、その後にテキストチャットで詳細を確認する仕組みとなっています。

平成30年6月30日時点では、
導入済み消防本部数は142本部(728本部中)
平成32年度末までに導入予定の消防本部数:444本部(導入済み本部を含む)
です。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?
声を使用しない110番118番の通報システムは来年度末までに全国一律で整備されます。
しかし、声を使用しない119番通報システムは消防本部によって、ファックス・メール等々、その方法はまちまちなのです。
全国一律、Net119の早期導入のために、全国で声をあげなければなりません。

まずは知ることから。
身近で対象になりそうな方がいらっしゃったら、是非このシステムをお知らせください。
よろしくお願いいたします。

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/jouhou/net119/index.html

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国会終了

12月10日
皆様、こんにちは。
参議院議員の薬師寺でございます。
今日で今年の国会が終了致しました。
今年1年間、様々な課題と向き合ってまいりました。
例えば、NET 119。
電話リレーサービス。
医療はゲノム医療。
この全てが解決したわけではございません。
これからも勉強を続け、解決するために努力していきたいと思います。
今年の国会でも本当にお世話になりましてありがとうございました。

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臨時国会終盤戦

12月8日、いよいよ臨時国会も終盤戦。
今朝も日付をまたぎ、朝4時過ぎまで本会議が続いておりました。
大切な法案の審議、気を抜くことも出来ない攻防の中で、心身ともに限界を迎えておりました。
その中でどうしても聞きたい講演があり、岡崎に行ってまいりました。

私の友人、桑原絵美さんをご紹介したいと思います。
彼女自身、聴覚障がいを持っています。
しかし、本当に聞こえていないのかしらと思う程、周囲への気遣い素晴らしく、その堪能な語学力を活かして海外のろう者のサポートを行っています。
言語の壁を軽々と超える彼女を見ているといつも羨ましくなってしまうのです。

今回の講演は、絵美さんが今行っている「北朝鮮のろう者支援」について。
政治的に関係を持つことが困難な今、北朝鮮の人々の生活ぶりを知ることさえも難しく、どの様な支援を行っているのか興味深々でした。
ろうあ者舞踏団の様子や聾学校を訪問した際の子ども達の様子、振動で時間を知らせる目覚まし時計の制作指導する様子等の映像を見せていただきました。

いつも我々がテレビで見る映像は政府の監視下で撮られたもの。
しかし、絵美さんの映像には笑顔溢れた普通のろう者の日常が写っておりました。
「ひと昔前の日本かしら?」と思う風景です。

絵美さんは何度も我々に問いかけました。
北朝鮮は怖くないでしょ?
イメージ変わりませんでしたか?

我々も知ることの出来ない北朝鮮の社会を垣間見ることが出来、政治では超えられない壁を民間の皆さまの交流でご支援いただいていることに改めて感謝いたします。
「いつの日か私もご一緒してみたい!」そんな夢を抱いております。

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乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟

11月30日、「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」の事務局長として、応援団の皆さまと共に、根本厚生労働大臣の元を訪れ、要望書を手渡してまいりました。

20~40代の働く世代の女性のがんの罹患率は、男性と比較しても2.3倍。
先進国の乳がん・子宮頸がん検診率は7割なのに対し、日本では4割。
また、女性のがん検診は様々な所で行われており、住民健診・職場検診・人間ドック等々、受診している場所もその間隔もばらばらで、一人を時間軸で追っていける様な仕組みもないのです。
受診していらしゃらない方に対し、ピンポイントで「受診してください!」とお願いする術もございません。
応援団の皆さまはそれぞれが患者会等の市民団体として現場で活躍なさっていらっしゃる方々です。
彼らの声を取りまとめ、大臣に直接その声を届けさせて頂きました。

目標は「がん検診未受診者0(ゼロ)」
1.職域におけるがん検診の充実
2.女性の意見が反映された精度高い効率的な乳がん・子宮頸がん検診体制の構築
3.がん教育の充実
4.国と自治体の連携を強化し成功事例を横の展開することでがん検診の促進を図る

高濃度乳房の話では大臣も「そのことについては詳しいんだよ」と前向きなご回答。
まだまだ問題山積ですが、4年目を迎えたこの議連を今後とも継続し、さらに充実した政策を実行してもらうためのアイディアを提供し続けてまいりたいと思います!
応援団の皆さま、本当にありがとうございました。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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