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2018-09-15

聴覚障がい児・者への支援とデフリンピックについて

9月8日、手話秋田普及センターのお誘いを受け、講演にまいりました。
演題は「聴覚障がい児・者への支援とデフリンピックについて」。
「手話の素晴らしさを広めるお手伝いできれば」と考え、私なりの「想い」をお話いたしました。

この講演は、センターの代表理事 中島奈津子さんとFBを通じて友達になったことがきっかけです。
中島さんの活動は、銀行に手話コーナーを設ける、手話カレンダーを病院へ配布する、講演活動を展開なさる等幅広いものです。
地域の皆さまの手話に触れる機会が少しでも増えるようにと、日々奔走していらっしゃいます。

中島さんの活動は、少しずつ実りの時を迎えていらっしゃる様です。
会場にも多くの協力者の皆さまが集まってくださいました。
手話言語条例制定に向けご尽力いただいた県議会議員の皆さま、医師会の皆さま、手話通訳研究会の皆さま
お話しを伺っても、御一人御一人が手話と向き合い、その普及の必要性を御認識いただいていることには驚きでした。
ただの社交辞令ではございません。
きっと秋田の手話言語条例は、今後ますます内容が充実されることでしょう。

多くの皆さまとの触れ合いは私のエネルギーでもございます。
今後も皆さまのご地元へ足を運ぶこともあるでしょう。
その際には、是非皆さまの生の声(手話)を聞かせていただきたいと思います。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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