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2018-01

「Wonder Festival 2018」~電動車椅子サッカー

1月13日、多摩障がい者スポーツセンターで開催された「Wonder Festival 2018」~電動車椅子サッカーをみんなでドンドン楽しもう!~に行ってまいりました。

 

アメリカやカナダなどで「パワーサッカー」と呼ばれている重度身体障害者のスポーツを基に、電動車椅子サッカーは大阪で産声を上げました。

運動機能の制約が大きい比較的重度の身体障害者でも、電動車椅子の操作、軽くレバーを押す事ができればサッカーが出来るのです。

私も何度か体験いたしておりますが、我々が普通にレバーを押すと強すぎてコントロールが難しいのです。

ほんのちょっとの力で巧みにレバーを操り、頭脳プレーで相手の動きを突きゴールを狙う。

この楽しさと難しさを知れば知るほどハマってしまうスポーツです。

 

電動車椅子に乗っているのでただ後ろからボールを追いたけているだけなのでは・・・

いいえ、全く違います。

車椅子同士が激しくぶつかりボールを奪い合う、ボールを車椅子同士で挟み攻め合う姿、少しのスキをついて巧みにパスを出すその技とタイミングは、大変見応えがあります。

試合を見ながら、「私も混ぜて欲しい!」とウズウズしておりました。

 

選手の中には呼吸器をつけている方、マイクを通して声を伝えている方など重い障がいお持ちなのだと一目で分かる方も大勢いらっしゃいます。

しかし、残っている機能を最大限に活用して全身でボールに向かっていく姿はアスリートそのものです。

 

ゲームの組み立て方など実践を積まねば分からぬこともございます。

次回は技も教えて頂きたいとお願いしてまいりました。

 

病や障がいでスポーツを諦めていませんか?

スポーツは皆のものです。

皆さまも、新しい年に新たなスポーツにチャレンジしてみられてはいかがでしょうか!

 

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中国杭州夢聴覚障がい者芸術団「聾の飛翔」

1月7日、新潟から東京へ移動。

北区の斉藤りえ議員と約束していた中国杭州夢聴覚障がい者芸術団の公演「聾の飛翔」をご一緒いたしました。

パンフレットの表紙にもなっている「千手観音」を見たい!

二人で楽しみにしていたのです。

 

ダンスありマジックありと楽しい時間。

休み時間には沢山のFB友人にも会え、写真撮影会と化しておりました。

たまたま後ろの席に座っていらっしゃった豊島区の永野ひろ子議員・江東区議の屋敷田綾香議員にもお声がけを頂き、4人で手話言語法・条例のことで話が盛り上がりました。

手話繋がり、手話仲間だからこその拘りですよね。

 

和気あいあいの雰囲気の中、後半のクライマックス(千手観音)へと。

とその時です。

一人のお年を召されたご婦人が階段を踏み外し、一気に床へとダイビング。

物凄い音が響きました。

メガネが壊れ、それが目の横を切り出血。

あっという間の出来事でした。

 

すぐ近くに座っていたりえ議員と私が会場の外で介抱し、救急車の到着を待ちました。

意識もしっかりしていらっしゃったのですが、大きな音が鳴るくらい頭を強打していらしたので救急隊の到着まで目が離せません。

 

やっと救急隊に引き継ぎ落ち着いた所で、会場内へ。

そこでは最後の挨拶が行われていました。

えっ、千手観音は・・・・

すでに終了。

フィナーレの挨拶で少しその片鱗を見ることができましたが、何とも。

「千手観音は素晴らしかった」という感想を横目に、二人で顔を見合わせて笑うしかありませんでした。

次の企画を楽しみに待つしかありませんね。

 

まあいいか。

お怪我なさった女性に大きな変化がない事を祈って、会場を後にいたしました。

彼らが再来日する時には、是非お知らせくださいませ!

 

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「第40回全国ろうあ者卓球選手権大会」

1月7日、新潟の長岡市で開催された「第40回全国ろうあ者卓球選手権大会」の開会式にまいりました。

デフ卓球は若手育成にも力を入れており、今回の大会はユースデフリンピック(14歳~19歳の選手)の代表選考会も兼ねています。

世界の頂点を目指し、全国のろう学校や特別支援学校からも金の卵が参加、大会を盛り上げてくれました。

 

朝早く東京駅を発った時には、周りがスキーウェアの様な厚着をしていることに違和感を感じながら新幹線に揺られること1時間。

うとうとしていたら窓の外は吹雪。

越後湯沢辺りで、スカートにハイヒールの格好に後悔の念が・・・

 

会場周囲もこんもりと雪が積もっており、選手の体調管理が心配でしたが、扉を開けるとすでにウォーミングアップが始まり、会場は熱気に包まれておりました。

昨年のデフリンピックでメダルを獲得した高岡さん・川崎さんの勇姿も久しぶりに拝見できました。

私も雑誌「卓球王国」の取材を受けましたので、デフリンピックでの彼らの活躍をしっかりアピールをさせていただきました。

 

まだまだデフリンピックの知名度が低い、私も頑張って宣伝しなければ、彼らの活躍が知られることもありません。

ユースデフリンピック成功のためにも、「眼でプレイする卓球」の素晴らしさを皆さまにもお伝えしたいと思います。

 

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バスケット天皇杯・皇后杯

1月6日、埼玉スーパーアリーナへバスケット天皇杯・皇后杯の準決勝を視察にまいりました。

全日本選手権大会として全国の予選を勝ち抜いてきた強豪チームがぶつかり合う、見ごたえのある試合でございました。

 

私もバスケット応援議員連盟の一員として、全日本代表の試合を応援に行っておりますが、ここ最近の女子日本代表チームの活躍は目覚ましいものがございます。

2015年から日本のバスケット界を改革しようと行われた様々な試みが、少しずつ実を結んでまいりました。

2年目のBリーグは、スポーツとしてもそうですが、音楽ありDJあり、チアリーディングありとエンターテイメントとしても楽しめる内容となっております。

 

本日1月7日は決勝戦です。

男子は千葉―三河、女子はJXとデンソー。

何と愛知は男女とも決勝戦進出という名誉を勝ち取ることが出来ました。

トヨタ・デンソー・アイシン等々大企業が軒を連ねる愛知は、実はスポーツ王国、バスケット王国なのです。

しかし、千葉や京都の様に企業だけではなく地元の皆さまに支えられているチームもございます。

 

高校や大学でバスケットをしていたという方もバスケット初心者のあなたも、Bリーグ等お近くの試合にも足を運んでみられませんか?

野球やサッカーとは違う面白さに圧倒されることでしょう。

 

http://zennihon2017-18.japanbasketball.jp/

 

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初詣

1月5日、薬師寺事務所恒例の初詣をいたしました。

豊川稲荷・熱田神宮に大須観音、何処へ行っても人の波が続きます。

今年の干支は戌。

大須観音には巨大なソフトバンク白戸家のお父さん犬が出現し、写真スポットとして賑わっております。

神社もインスタ映えの時代なのですね。

 

この日は常滑商工会議所主催の賀詞交歓会にもお邪魔いたしました。

常滑と言えば、招き猫。

イオンモールの巨大招き猫の存在感は「戌」を超える物がございます。

 

また、産業医としてメンタルケアをいたしておりますと、お正月休みの様な長いお休みの後、出社が乱れてしまう方が出てまいります。

お休み明けでエンジンを掛けるのが難しい方もいらっしゃることでしょう。

日常のサイクルにまずは戻すためにも、朝起きる時間を調整し、心が会社に向かなければ、早めに産業医や近所の医師に相談してくださいね。

 

さあ、今年も仕事始め。

私も目標に向かい、勉強を着実に積み重ね、実行に移していく年にいたします。

心新たに、新しい1年を始めましょう!

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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