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2018-01

「手話狂言・初春の会」

1月28日、今日の午後は国立能楽堂で開催された「手話狂言・初春の会」へ行ってまいりました。

国立能楽堂は昨年、私も仕舞の発表会で舞台に立たせていただきましたが、素晴らしい設えでございます。

ご一緒いたしました斉藤りえ議員は今回初めての狂言鑑賞。

二人で手話べりしながら、手話狂言の世界を楽しみました。

 

今日の公演は、黒柳徹子さんのお話しからスタートです。

徹子さんの著書「窓際のトットちゃん」の印税で「日本ろう者劇団」が設立されました。

アメリカのろう者劇団が日本で公演した際に、徹子さんが日本語のナレーターを務め、日本でもろう者劇団が設立したいと願うようになったのだそうです。

偶々その時に、劇団を設立したいというろう者の皆さまとの出会いがあり、日本ろう者劇団が設立されるに至ったというお話しを伺いました。

 

この「手話狂言・初春の会」は今年で第37回。

イタリア公演を切っ掛けに始めた手話狂言も、毎年3つ新しい出し物を覚え、披露してくださっているようです。

話始めたら止まらない徹子さん。

徹子さんのマシンガントークに田中清さんの手話通訳が追い付いてまいりません。

その様子もお話しもユーモラスで、田中清さんの通訳の素晴らしさも相まって、会場は笑顔がいっぱい。

聴者もろう者も関係ない、そんな世界が広がってまいりました。

 

今日の出し物は、

歌を覚えられない大名の様子をユーモラスに描いた「萩大名」

上方と鎌倉の膏薬練がどちらの膏薬の吸う力が強いのかを滑稽な動きで表現した「膏薬練」

妻を授かりたい主人と太郎冠者が、リズミカルな動きで釣針で妻を釣るという「釣針」

の3本でした。

 

そもそも古典的な言葉で演じられる狂言。

私にとっては、手話で演じてもらった方が意味も理解しやすく、またその動きもさらに面白く、滑稽に映ります。

手話表現も大きく速さもゆっくり、表情も豊かで動きもメリハリがきき、見ている者を知らず知らずのうちに笑いの世界へと誘います。

難しい手話表現は解説もついております。

 

りえさんも、たちまち手話狂言の虜になったようです。

日本ろう者劇団のファンがまた一人増えました。

この手話狂言、狂言ファンが見ても、新しカテゴリーの狂言として面白いものでしょう。

 

「来年の出し物は何かしら?」

幸せな思いで能楽堂を後にいたしました。

 

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第27回日本障がい者スポーツ学会

1月28日、今朝は昨日から行われている日本障がい者スポーツ学会へ
障がい者スポーツ医としても最新情報を仕入れていかねばなりません。
所沢の国立障害者リハビリテーションセンターは寒いの中、熱い想いが詰まった発表が続いておりました。

昨年のデフリンピックについてビーチバレー日本代表チームに帯同してくださった理学療法士の岩田先生より「帯同報告」がございました。
ビーチの特殊な砂でテーピングが張り付きにくく苦労なさったことなど、種目別にも課題が違い、他の先生方の興味を引いておりました。
トレーナーの存在とその役割等も障がい者スポーツでは知られておらず、上手に活用出来ていない現状や、障がいや疾病をもったアスリートならではのメディカルチェックやドーピングに関連する問題の報告もあり、勉強になりました。

私の議員会館の部屋にも飾らせて頂いております「デフスポーツ切手」を収集してくださった筑波技術大学の大沢先生からも「夏季パラリンピック切手」についての発表がございました。
各国のオリンピック・パラリンピック切手もその土地柄や時代が反映されているのですね。
点字がついたエンボス切手の発行やメダリストの記念切手を作成する等、様々な工夫が残るコレクションを拝見し、東京2020の切手はいかにあるべきなのか思いを馳せておりました。

障がい者スポーツの研究はこれからますます盛んとなってくることでしょう。
この分野にも多くの専門家が興味を持ち、ご協力いただけることを願っております。

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第196通常国会

1月22日、第196通常国会が開会いたしました。

珍しく、初日は雪の国会です。

天皇陛下をお迎えしての開会式も、外では雪が激しく舞っておりました。

 

今国会では、安倍政権が今国会の柱に据える「働き方改革」関連法案が厚労委員会で審議されます。

私は産業医として産業保健の立場から、現場の意見を丁寧に議論してまいりたいと思います。

その他、参議院制度改革協議会での選挙制度改革も今国会中に法案を提出せねば、来年度参議院選挙には間に合いません。

憲法改正もどの様な形で議論が展開されるのでしょうか。

 

会期は6月20日までの150日間。

法案質疑も合わせると、今回も全く余裕がない日程となっています。

 

本日の施政方針演説に対し、いよいよ明日から各党の代表質問が始まります。

それが終われば、本年度の補正予算の質疑。

そして、来年度の本予算の質疑へと移ってまいります。

 

無所属クラブの私は少数会派でございます。

大会派と違い、私の代わりはおりません。

さあ、これからしばらくは委員会での質問に追われる毎日が始まります。

今まで皆さまに頂いたご意見を、質問に仕立て直し、いよいよ担当省庁を如何に説得・納得させるかに知恵を働かせてまいります。

 

ゲノム医療促進のため、社会環境整備を行うための法案も議員立法で成立させたいという夢もございます。

150日間、今回も走り抜けてまいります!

息切れしそうになった時は、皆さまの応援だけが頼りです。

頑張るぞ~!!

 

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「Hand Power」

1月21日、光が丘IMAホールにて開催された舞はんど舞らいふ公演「Hand Power」を拝見させていただきました。

 

NPO舞はんど舞らいふは、2017年1月18日に設立。

「舞はんど舞らいふ」という名前には、「MY HAND   MY LIFE」「手が舞う 人生が舞う」という2つの意味を込められているとと伺いました。

その名の通り、舞台狭しと、聴者もろう者も、大人も子供も一緒に素晴らしい舞台を展開してくださいました。

この舞台に7名のろう者が立っていると、言われなければ分かりません。

 

私が一番感激したのは、最前列に座ったスタッフが、額に汗しながら音楽のカウントをしてくださっていた事です。

時には1人で、時には3人で手分けしながら、ろう者にも音楽のタイミングが分かるように身体全体を揺らしリズムを見える化してくれています。

舞台の上は華やかなスポットライトを浴びています。

しかし、障害を持った方々がそのスポットライトの前に自信を持って立てるのは、この様な裏方の皆様のご支援があってこそ。

少しのサポートで、出来ないと思い込んでいることも、出来るようになるのです。

 

2004年、麻矢先生の強い思いで始まった麻矢プロジェクト。

そして、多くの方を巻き込みNPOとしてさらなる進化を遂げるために開催された今回の旗揚げ公演。

聴者もろう者も、みんなで楽しくダンスができる環境を整備するためには、皆様の協力も必要といたしております。

 

2月には体験レッスンも予定されております。

詳細は、舞はんど舞らいふのHPからもご覧いただけます。

もしかしたら、次回の舞台には「あなた」が立っているかも・・・

私も楽しみに応援させていただきます!

麻矢先生はじめスタッフの皆様、生徒の皆様、素敵な舞台をありがとうございました!

 

https://www.myhandmylife.or.jp/

 

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あいち女性議員の会

1月20日、あいち女性議員の会を開催いたしました。

今日の講師は日本介助犬協会専務理事の高柳友子さん。

 

眼科医のお母様に育てられ、御自身も内科医として医療現場で活躍するも、ふと自分が行っている医療に対して起こった「疑念」。

日々時間に追われ患者さんに向き合う余裕が無くなった事への「不安」。

その思いを埋めてくれたのが、海外の学会へ行く飛行機の中で見た介助犬のビデオでした。

そこから高柳先生は日本に介助犬を根付かせようと国会議員を動かし「身体障害者補助犬法」を成立させます。

さらに、事務局長として寄付集めや人材育成にも奔走し、2009年に日本で初めて滞在型の訓練施設をオープンさせます。

 

実は、その施設が愛知県長久手市に有るのです。

日本で唯一の介助犬訓練センターにも関わらず、「シンシアの丘」が有ることは県民にもあまり知られておりません。

資金を集め、もっと多くの方に介助犬を届けるために、高柳先生は全国狭しと講演に回っていらっしゃるのです。

 

講演では、PR犬のキャロルがデモを行ってくれました。

飼い主の手となり足となり、素晴らしい介助に女性議員の皆様も拍手喝采。

 

皆様も是非、一度「シンシアの丘」を訪ねてみられては如何でしょうか。

なぜ訓練施設に「シンシア」という名前が付いたのか、いらしてみられるとその謎が解けるはずです。

百聞は一見にしかず、介助犬の素晴らしさを直に感じてみて頂けるはずです。

 

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「働く女性の健康推進のためのプロジェクト」要望書

1月18日、「働く女性の健康推進のためのプロジェクト」の皆さまと経産省の江崎調整官へ要望書を渡してまいりました。

 

現在、働く女性2,500万人。

この17.1%が婦人科疾患になり、その経済的損失額は医療面、生産性面併せて6.37兆円に上ると試算されているのです。

本来、従業員の健康管理は厚労省の管轄。

しかし、経産省も、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」を応援してくださっているのです。

 

実は、健康経営を積極的に推進する企業において、取り組みの中で一番関心が高いのが「女性特有の健康問題対策」なのです。

女性は年代によって抱えている健康問題が違います。

若い世代であれば子宮内膜症にはじまる生理痛、妊活、妊娠出産、育児ノイローゼ等々。

管理職になれば更年期障害。

女性には、年代に合った様々なサービスや配慮・気配りも必要なのです。

 

女性を雇用すると対策が大変だから、女性を雇用するのはちょっと・・・

今時そんな企業はほとんど見当たりません。

少子高齢化の日本において、女性にも高齢者にも障がい者にも優しい多様性を育む企業でなければ、安心して従業員も仕事が出来ませんし、選択もされません。

女性が活躍し企業業績も高めるためには、企業風土を変えていくことが必要なのです。

そのために、経産省は健康経営だけではなく女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として表彰し、女性活躍推進にも力をいれてくださっています。

今後もプロジェクトの皆さまとも連携を取り、女性の働きやすい環境整備を行ってまいりましょうと、調整官や担当者とも話が盛り上がりました。

 

現在、経産省内でも「働く女性の健康推進」に関する実態調査を行って下さています。

女性・健康・労働、この3つのキーワードをつなぎながら、私も研究を続け、必要があれば質疑を展開してまいりたいと思います。

頑張れ、大和撫子!

 

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「スマートドラッグ」について

昨年の5月に厚労委員会で質疑させていただいた「スマートドラッグ」について、厚労省も動いて下さいました。

スマートドラッグとは、人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬を指し、「頭が良くなる薬」とも呼ばれておりますが、実は明確な定義はないのです。

 

以前もご報告させていただきましたが、「成績があがる」「集中力が増す」等の触れ込みでてんかんや注意欠陥・多動性障害等の治療に使用される医薬品がネット上で販売されております。

そのほとんどが海外からの個人輸入。

もちろんお薬ですので、副作用もござます。

依存を起こす危険性もございます。

国内未承認の薬も含まれております。

しかし、その危険性などを理解せず、学生や若いサラリーマンが簡単に手に入れ使用している実態が明らかになってまいりました。

個人輸入という法の抜け穴を利用し、「大学に合格したい」「仕事を認められたい」という若者の欲望に付け入ったビジネスが成り立っていたのです。

 

厚労省の担当課も大臣ともこの様な事態についての危機感を共有させていただきました。

その結果、これらスマートドラッグの対象となる医薬品について、医師の処方箋等がないと個人輸入できなくなる様に2月に省令が改正されます。

 

そもそも医薬品は専門家の指導の下、正しく使用してこそ本来の効果が発揮できます。

皆さまもこの様な事例があれば、すぐにでも医療機関へご相談いただきたいと思います。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25732010W8A110C1CC0000/

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薬の副作用によるギャンブル依存症について

この時期は、各省庁の動きに目が離せません。

昨年の様々な委員会で質疑させて頂き、政府側より答弁頂いた内容について、具体的な施策が出て来る時期なのです。

私の様に、委員会での質問を武器として活動している議員にとっては、自分の行った質疑や提案がどの位施策に活かされてくるのか、それが自らの議員としての存在価値に直結してくるのです。

 

その一つをご紹介致します。

昨年4月25日に行った薬の副作用によるギャンブル依存症について、厚労省が対策を打って下さいました。

パーキンソン病治療薬やメンタル疾患治療薬の副作用に病的賭博・ギャンブル依存症があることはあまり知られておりません。

そのため、御家族も気づかぬうちに借金を重ね自殺に追い込まれた症例もあったと、ギャンブル依存症問題を考える会の田中さんより相談を受けました。

質疑の結果、厚労省から製薬団体へ対策を要請頂き、その副作用について分かり易く表示が変わり、リーフレットにも記載される様になりました。

 

これは小さな事かもしれません。

しかし、お一人でもその事に気づき、的確な治療を受けて頂く事が出来れば、私は質疑をさせて頂いた甲斐があると思っています。

 

私には大きな予算を付けたり、道路や橋は作る力は御座いません。

しかし、これからも小さなお悩みと真摯に向き合い解決していける様に努めてまいります。

 

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「被虐待児の社会的入院」要望書

1月15日、大阪小児科医会の先生方と一緒に、厚労省の蒲原次官へ「被虐待児の社会的入院」の問題の解決にご協力いただきたいと要望書を手渡してまいりました。

 

「子どもの社会的入院」という言葉をご存知でいらっしゃいますか?

児童虐待は年々増加の一途にあり、平成28年度の全国の児相での児童虐待相談対応件数は12万件を超えました。

その中で、保護者や家庭の事情さらには虐待の後遺症などで退院できない『社会的入院』が増加しているのです。

 

この現状を初めて報道で知ったのは2015年の年末。

私も3人の子を持つ母として、入院が必要ない子ども達が病院という特殊な環境下で育っている姿に現代社会の闇を感じ、ショックを受けました。

心の傷を負った子供たちに一日も早く家庭的な雰囲気の中すくすくと育ってもらいたい、親であれば誰でも持つ感情なのではないでしょうか。

 

特に、大阪府は児童虐待の通告件数が全国一多いものの、子どもの保護施設が少なく、社会的な入院が問題になっているとの報道でした。

その調査を行って下さったのが関西医科大学小児科学講座の石崎優子先生を中心とした大阪小児科医会の先生方だったのです。

その調査結果について問い合わせをしたところ快くご協力いただき、何とかせねばと年明けの2016年、テレビ入りの予算委員会で「子どもの社会的入院、児童の虐待」について質疑をさせていただきました。

 

大阪府内だけでも、2012年7月~2015年6月の3年間に特別な医療的ケアを必要としない「保護者の養育力不足」168名、重度の後遺症を残すも受け入れ施設がない「虐待の後遺症」29名の『社会的入院』が報告されました。

様々な背景はあっても、子ども達の良質な成育環境とは言い難い状況です。

 

本日要望いたしましたのは、

1.早期実態把握のための全国調査の要望

 

1.養育不足例に対する保護者支援や子どもの身辺安全対策、児童養護施設増設、里親施策の推進

 

1.重症心身障害者施設の充実・確保、児童養護施設への看護スタッフの確保

の3点です。

早期に全国的な調査を行っていただき、必要な子ども達には適切な成育環境を提供し、虐待によって後遺症を残す子ども達には安心して過ごせる居場所も確保してあげなければなりません。

 

この問題は3年越しの課題です。

これからも粘り強く大阪小児科医会の先生方のご指導を仰ぎながら取り組んでまいりたいと思います。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289631000.html

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砂田アトム氏講演会&交流会『アトムワールドへようこそ』

 

1月14日、西春日井で開催された砂田アトム氏講演会&交流会

『アトムワールドへようこそ』へ参加してまいりました。

 

アトムさんは日本ろう者劇団の役者・講演・イラスト作家と様々な顔をお持ちです。

日本手話を愛し、その素晴らしさを伝えてくださる素敵な表現者(パフォーマー)なのです。

彼のろう者としての誇りは誰にも負けないでしょう。

しかし、聴者である我々にも配慮下さるところが憎いですよね。

 

ろう者の皆さまの表現力と集中力は並外れたものがございます。

見ることに長けたろう者の皆さまが持つ一つ才能です。

しかし、瞬きをする間もない位集中せねば、我々聴者はその話についていくことが出来ません。

アトムさんも笑い話にしていらっしゃいましたが、聞き洩らさぬ様に、いえ、見漏らさぬ様に必死に見つめるため、私も講演会の途中に目薬が必要なほど目が乾燥してしまいました。

 

私といえば、挨拶の際に大失態・・・

「声も出しながら手話で表現します」と打ち合わせていたにも関わらず、手話だけで挨拶を初めてしまい、途中で「あれ?何かおかしいぞ」と気づきやり直し。

本当にごめんなさい。

日本手話の様に表現しようとすると、どうしてもぎこちない日本語になってしまうので、最近は声に頼らぬ表現で友人と話をすることが多くなってまいりました。

まだまだ未熟なのですが、それでも一生懸命に私が表現したいことを理解しようとしてくれる仲間がいます。

ろう者の皆さまが持つ独特の表現、日本手話は魅力的なのです。

私が大好きな友人達が今日も会場いっぱいに集まっていて、優しい視線で私のミスも包み込んでくれました。

 

28日にはアトムさんも出演なさる手話狂言も拝見させていただく予定となっております。

情報保障とはどうあるべきなのか、手話言語とは何か、これからも学び続けてまいりたいと思います。

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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