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2017-12

2017年

12月30日、国会事務所を掃除して本年の御用納めです。

私の部屋に山積みとなった書類を片付けながら、1年分の委員会の議事録を読み込みました。

 

FBでは嬉しい事に、字幕を付けた予算委員会の動画が再生回数3万回を超えました。

何と、画像をシェアしてくださったのは、ほとんど海外の方です。

日本の国会議員は変わっていると思われたかもしれませんが、「情報保障とは?」と考えた時に自分でもできる事をやってみたいと思っただけなのです。

手話も下手ですし、間違った表現もあろうかと思いますが、そこは次回への課題とさせてください。

 

今年は新年早々、シンガポール・マレーシアの視察から始まりドイツG20サイドイベント国際女性国会議員会議への出席、7月のトルコデフリンピック開会式参加と海外を飛び回った1年となりました。

その中でも私の夢だったデフリンピック視察は、一生の思い出となる出来事でした。

デフリンピックが日本で開催できれば、国際手話通訳の育成が始まり、彼らの勇姿を日本全国の皆さまに見て頂くことが出来ます。

2020年東京オリパラの後を引き継ぐためにも2025年デフリンピック日本開催の大きな目標に向かって歩みだします。

 

また、ゲノム医療の推進のために、じっと我慢した1年でもございました。

2年かけて準備してきた勉強会開催中、昨年末、突然、安倍総理からの「がんゲノム医療推進宣言」。

あれよあれよという間に制度が出来上がり、驚くべき速さでがんゲノムバブルという状態になってしまいました。

しかし、医療の環境は整備されても、肝心の国民は置いてけぼりです。

ゲノム医療班研究の研究結果も出そろい、来年はいよいよ「ゲノム医療推進のための社会環境整備」に着手出来ます。

こっちも暴れますよ!

 

私の本業である産業保健、来年は法改正も予定されております。

障害者雇用はじめ、労働環境改善の議論を展開してまいります。

 

この1年をかけ、聴覚障がいへの施策を進めてまいりました。

電話リレーサービスや医療等の専門手話通訳の養成にもやっと火をともすことが出来ました。

来年がますます楽しみです。

 

2017年、もちろん失敗もありました。

でも後悔はありません。

自分なりに必死に走り続けた、走り抜けた1年でした。

多くの友人に巡り合い、幸せな1年でした。

 

皆さまから頂く課題は、年々大きく重たくなってまいりますが、私も負けずにしっかりと受け止める準備をさせていただきます。

 

今年もお世話になりました。

良いお年をお迎えくださいませ!

 

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「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」

ご報告遅くなりました。

12月17日、品川のトット文化館で開催されたアーツサポ東京研修会「盲ろうのお客様への観劇サポートについて考える会」に参加してまいりました。

盲ろうとは、目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害を併せ持つことです。

厚生労働省の調査(推計)によれば、全国に盲ろう者は約23,000人いらっしゃいますが、一口に盲ろうと言っても障がいの度合や症状は様々なのです。

コミュニケーション方法も人それぞれ、点字・指点字・手話・触手話・筆談等々。

 

しかし、共通しているのは、光と音の両方を奪われてしまうため、一人での外出もままならず引きこもりがちになってしまったり、外からの情報も入り辛く孤立しがちになることです。

そのような盲ろうの皆さまに、観劇の楽しさを味わって貰うためにはどうしたら良いのか、それが今日の課題です。

 

実は、講演者の高橋さんは盲ろう者。

講演をするので是非聞きに来て欲しいとお誘いを頂き、楽しみにしていたところ、いつもろう者観劇の件ではご意見をいただいている廣川さんの主催、そして場所はろう者劇団の本拠地トット会館。

まあ、何というご縁でしょう。

 

まず、高橋さんが当事者として観劇の体験をお話しくださいました。(ここには間に合わなかったため、休み時間に高橋さんより個人授業を受けました)

さらにろう者である原田さんより、通訳介助者としてのご苦労を伺いました。

観劇には特別な通訳介助の技術が必要であることも分かります。

一人で舞台の上の人物を皆演じなければならないのです。

さらに、通訳が座る場所はどこが良いのでしょうか。

通訳はチケットを購入しなければ劇場に入れないのでしょうか。

盲ろう者の通訳介護者はろう者が多いので、彼らにどの様に情報を伝えていくのかも課題になるでしょう。

 

話を聞けば聞くほど(現場では手話のみでしたが)、どの様に解決していくべきなのか、これからも学びながら動いていこうと思います。

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「学生アスリートへの科学的サポートと大学スポーツの活性化に向けて」

12月21日、東京大学スポーツ先端科学研究拠点シンポジウム「学生アスリートへの科学的サポートと大学スポーツの活性化に向けて」にシンポジストとして参加してまいりました。

 

今回のシンポジウムの参加者は豪華です。

バルセロナ五輪女子柔道銀メダリスト 溝口紀子さんがモデレータ

来年には日本ハムに入団が決定した東京大学運動会硬式野球部 宮台康平君

お正月に箱根駅伝を走る東京大学運動会陸上運動部 近藤秀一君

私は同じパネルに参加させてもらうだけでも光栄でした。

 

今、スポーツ庁でも日本版NCAA(全米大学体育協会)構想を進めようとしております。

日本版NCAAとは、大学スポーツの発展を戦略的に推進する大学横断的・競技横断的な組織です。

アメリカでは、大学スポーツといえばアメフト・バスケット等が有名です。

大学スポーツが産業化され、NCAAの年間収入は1000億とも言われています。

その収益は加盟校に分配され、教育やスポーツ振興にあてられることになります。

 

日本においても、高校野球・箱根駅伝・六大学野球等、学校スポーツに関連したイベントは開催されていますが、それに留まりそこから生み出される物もありませんでした。

さらに縦横のつながりを強固にすることで、資金を生み出すだけではなく、科学的・社会学的にもスポーツに関する調査研究も進めることが可能となります。

その研究は疾病・障がい等の機能の改善や健康増進・疾病予防に応用出来る可能性がございます。

日本では不足しているスポーツマネージメントの人材育成にも着手できます。

 

東大でもスポーツ先端科学研究拠点を設置し、多様な学術を基盤としたスポーツ・健康科学の分野横断研究を行っています。

東京オリンピック・パラリンピックを契機にスポーツ立国として日本のスポーツ業界を活性化させる意味においても、今まで注目されてこなかった大学スポーツを活性化させることは重要です。

東京オリパラをただのお祭り騒ぎに終わらせぬためにも、全国で様々な知の拠点を利用して、スポーツの新たな展開を模索していることを皆さまと共有させていただきました。

 

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「手話狂言」

12月16日、清泉女子大学で開催された「手話狂言」を拝見させていただきました。

残念ながら撮影禁止でしたので、舞台はお見せ出来ませんが、素晴らしい舞台に感激です。

 

手話狂言の演目は「墨塗」。

登場人物は大名・太郎・女の3名。

太郎冠者が女のウソ泣きを見破り、涙に見せかけた水を墨に取り換え女の顔を真っ黒にしてしまう。

ウソ泣きに騙されていた大名は不実に気づき、その顔を鏡で見せる。

逆上した女が墨をもって二人を追いかける。

話は単純なのですが、その動作や表情と絶妙なタイミングに会場は大笑い。

 

手話狂言は、狂言の動きそのままに舞台が繰り広げられます。手の動きは手話を表現しているのですが、余りにも自然に狂言に馴染んでいるため、「手話を使っている」という感じがいたしません。

また、その動作と舞台袖から狂言師が発っする声がピッタリ合っているため、手話を知っていても知らなくても心から楽しめます。

日本ろう者劇団の皆さまの素晴らしい舞台に、観客も最後まで釘付けでした。

 

日本ろう者劇団は、トット基金で運営されている事業の一つです。

トット?もしかして・・・

はい、その通り。

「窓ぎわのトットちゃん」でお馴染みの黒柳徹子さんがこの本の印税をもとに設立したのがトット基金。

 

この手話狂言は、1983年にイタリアで開催された「世界ろう者演劇祭典」に参加を決めた際、黒柳徹子さんの発案で始まったと説明も受けました。

30年以上の歴史を経て、この様な形に手話と狂言をマッチングさせていったのです。

だから自然に目と耳で楽しめる舞台に仕上がっているのだと納得いたしました。

 

「私も見たい!」そう思って下さった方もいらっしゃることでしょう。

年明けの1月27・28日に、「手話狂言新春の会」が国立能楽堂で開催されます。

若干チケットもあるようですので、是非事務局に問い合わせてみられてはいかがでしょうか。

電話03-3779ー0233

ファックス03-3779-0206

トット基金 日本ろう者劇団まで

 

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「第2回インクルーシブ フットボール フェスタ 2017」

12月24日、クリスマスイブ。

皆さまはいかがお過ごしですか?

私は、イブに定番となりつつある「第2回インクルーシブ フットボール フェスタ 2017」に行ってまいりました。

ここフットサルステージ多摩センターは、脳性麻痺CPサッカーの選手が働いている「E’s CAFE(イーズ・カフェ)」が併設されていることでも有名です。

 

体験会では、今年も切断障がいのアンプティーサッカー、視覚障がいのブラインドサッカー、電動車いすサッカーの3つを体験することが出来ました。

 

いつもながらアンプティーサッカーは普通の体力では練習にもついていけません。

サポートしてくれている杖を必死で握りしめますが、体が安定せず、残された1本の足は走りながら大地を踏みしめることが出来ないのです。

選手は1本の足で、会長の北澤さん(元Jリーガー)のボールを巧みに奪い取っていきます。

神業としか思えません。

また、ブラインドサッカーは、アイマスクをした途端、世の中が変わってしまう事への恐怖が先に立ち、身体が動かなくなってしまいます。

2本の足の中のボールが少しでもこぼれてしまうと、何処に行ったのか全く分からなくなるのです。

ガイド役の方の声もどちらから聞こえてくるのか分かりません。

そして、先日静岡まで応援に行った電動車いすサッカー。

これも凄い!やってみても、とにかく面白いのです。

車いすのどこを当てるかによってボールが飛んでいく方向が決まり、ち密な計算が必要です。

1ミリ単位でレバーを操り瞬間移動する選手の凄さに圧倒です。

 

隣のコートでは、障がいある無しに関わらず、大勢の小学生の子供たちが混ぜこぜになりながらサッカーの試合を行っていました。

切断のお子さん、補聴器や人工内耳を付けたお子さん、脳性麻痺のお子さん、大声上げて皆楽しそう。

障がいがあるなど容赦なし、手加減なし。

相手を倒してまでもひたすらゴールを目指します。

 

このイベントに参加すると、障がいは普通の人間の力を超える能力を持つということなのだとつくづく感じます。

全国でこのイベントが開催できればもっと素敵な化学反応が起こることでしょう。

皆さまの街でもいかがですか?

 

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「第1回障がい者スポーツ関係学会合同コングレス」

ご報告遅くなり申し訳ございません。

12月16~17日、早稲田の大隈講堂で「第1回障がい者スポーツ関係学会合同コングレス」が開催されました。

これは今までバラバラに活動してきた障がい者スポーツに関係する6学会が、2020東京オリンピック・パラリンピックへ向け一同に会した初めての機会でした。

 

私は、障がい者スポーツ医として日本障がい者スポーツ学会に属しております。

しかし、その他のリハビリや体育としての視点等今までにない切り口で障がい者スポーツを視たことはございませんでした。

そのどれもが新鮮で、学び多き時間でした。

 

2日目のポスター発表では、デフリンピック関係の7つの表題がかかっておりました。

あれ?

デフリンピック水泳選手の茨君、背広姿で「「デフリンピアンのデフリンピックに対する価値意識に関する研究」の発表です。

デフリンピック自転車競技の早瀬さん、初めてのポスター発表は「聴覚障がい者アスリートにおけるドーピング検査に於いての問題点」。

会場では、手話通訳の方もお手伝いして下さって質疑応答が交わされました。

デフアスリートの皆さまも今日は研究者として発表、まさに文武両道のお二人です。

技術大学の中島先生「デフスポーツにおける医学的サポートの必要性について」のお顔も。

会場では、熱心に質問を受けていらっしゃいました。

 

障害者スポーツ自体もそうですが、デフスポーツは科学的な調査・解析が不足しております。

科学的サポートも必要です。

これから本当の意味で「スポーツ」として進化させていくためには、聴覚障がいとスポーツという新しいカテゴリーの研究が必要なのです。

彼らは目でスポーツをします。

その素晴らしさは数値的に誰も証明しておりません。

さらに強化するためには何が必要なのか、その部分は研究対象にもなっていないのです。

 

まだまだ伸びる可能性を秘めた「障がい者スポーツ」

私もドクターとしてサイエンティストとしてさらに追及してまいりたいと思います。

 

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スペシャルオリンピックス日本第2回全国ユニファイドサッカー大会

12月10日、スペシャルオリンピックス日本第2回全国ユニファイドサッカー大会 (堺市Jグリーン)を応援に行ってまいりました。

 

スペシャルオリンピックス(SO)のユニファイドサッカーは知的障がいをお持ちの「アスリート」と知的障がいのない「サポーター」が一緒にチームを組み、試合に臨むのです。

男女混合チームですし、それぞれのチームの実力差もございます。

スペシャルオリンピックス(SO)が素晴らしのは、ディビジョニングを行いクラス分けした後に、同じクラスの中で順位が決定する所です。

今回の試合には、12地区とSO韓国より302名の選手団が参加、第1回以上に盛り上がりを見せておりました。

11人制サッカーの勝者は今年も韓国、パス回しのレベルが違いました。

7人制サッカーの勝者は新潟B、アスリートと新潟医療福祉大学学生の混合チームです。

 

さらに、この様な大会では、スポーツを行うだけではなく、アスリートの健康管理のための「ヘルシーアスリートプログラム」が提供される所もSOの素晴らしさ。

知的障がいを抱えているため、ご自身の健康管理が難しいアスリートもいらっしゃいます。

この様な機会を見つけ、健診と指導が行われるのです。

 

この日は「フィットフィート」、「オープニングアイズ」が提供されておりました。

「フィットフィート」は足の測定を行い、足に合ったサッカーシューズをadidasが無償で提供するというプログラムです。

「オープニングアイズ」は、視力等の眼科的な測定を行い、指導が行われておりました。

しかし、視力の測定も一苦労。

文字が分からぬアスリートもいるため、絵柄の視力測定表が使用されての測定ですが、彼らは彼らなりの拘りがあるのです。

まる・四角これは皆同じ答えですが、家の形をしたマークはアスリートによって表現が違います。

家・家族・ハウス・・・なるほど。

ハートに近い形は、ハート・リンゴ・可愛い・面白い・・・これも様々。

彼らの発想力もなかなかの物です。

 

全国各地で、バスケット・サッカー等のSOユニファイドスポーツは行われております。

また、日ごろのSO活動やスポーツプログラムのボランティア・コーチも募集いたしております。

私にも何かできるかもしれない・・・

そう思われた方は、是非、お住まいの地域のスペシャルオリンピックス事務局へご連絡くださいませ。

皆さまの応援、お待ち申し上げております。

http://www.son.or.jp/

 

 

 

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「デフだ!ダンスだ!Xmasパフォーマンスショー」

12月9日、以前皆様にも手話動画で告知させていただきました「デフだ!ダンスだ!Xmasパフォーマンスショー」にまいりました。

 

聴覚障がいを持っていると「音」、とくに「音楽」とは無縁だというイメージがありませんか?

とんでもない。

実は彼ら独特の楽しみ方があるのです。

 

私も初めて見たときには驚きました。

音楽の新しいジャンルといっても良い位、成熟した「観える音」がそこにはあるのです。

歌はもちろんそのまま、しかし、そこで流れている「音」を表情・身振り・手話等々、様々な手法で観ている者に訴えてくるのです。

単なる「手話歌」とは全く別物です。

 

聞こえている者は「音」と「観る音」の二つの衝撃を受けるのです。

心に訴えてくるその「観える音」に何度も涙しました。

これは見た人にしか分からない感動なのでしょう。

 

会場には若者だけではありません。

「音」や「音楽」を感じようと多くの年代の皆様が全国各地からいらしてくださいました。

 

スタッフの皆様のご配慮もあり、私も飛び入りで挨拶ならぬ漫才(挨拶のつもりだったのですが・・・)をすることとなってしまいました。

会長のヨッシーにはいつも振り回されてます(笑)

千種区聴覚障害者福祉協会のイベント力・結束力は素晴らしく、いつも多くの皆様を楽しませてくれます。

 

皆様も、「デフ?自分には関係ない」と思わず、未知の世界を体験してみませんか?

きっと彼らの表現力に魅了されることでしょう。

 

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「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

12月8日、国会が事実上閉会いたしました。

今国会については、またゆっくり報告させていただきます。

 

国会での仕事を早めに切り上げやってきたのが日本遺伝子診療学会「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

朝から行われていたこのフォーラムの総合討論に指定発言者として参加させていただきました。

 

朝からのフォーラムは魅力的なプログラムばかり。

しかし、時間的に最後に飛び入り参加となり果たして真面な回答ができていたのかどうか・・・

 

厚労省が「がんゲノム医療」を全面的にバックアップし国策として歩み始めて1年。

昨年の12月、年の瀬も押し迫った国立がんセンターで「がんを克服するために、がんゲノム医療を推進します!」と前塩崎厚労大臣が安倍首相のメッセージを読み上げてからは、異次元のものと思われるほどのスピード感で物事が動いてまいりました。

今この業界では「ゲノムバブル」という言葉さえ生まれているのです。

 

しかし、技術のシンポに制度が追い付かないのです。

技術のシンポに社会も置いていかれているのです。

そのギャップを埋めるのが私共国会議員の仕事だと思い、国会内で勉強会を2年間続けてまいりました。

さあ、来年1年が勝負です。

法制化に向け超党派で意見をまとめ上げ、国会・政府共に全員野球でこの新たな挑戦を応援しなければなりません。

 

この閉会中はその準備に取り掛かろうと思います。

閉会してもまだまだ走り続けなければなりません。

師走ですものね。

 

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「デフリンピック競技大会入賞者等に係る文部科学大臣表彰」

12月5日、八芳園にて、「デフリンピック競技大会入賞者等に係る文部科学大臣表彰」が行われました!

嬉しいですね。

久しぶりに皆と一緒に笑顔になれました。

こんなひと時が私のご褒美時間。

 

いつもはお茶目な大学生の面々も、この時には真面目顔。

可愛い高校生集団も、制服姿にすまし顔。

さあ、次のデフリンピックへのスタートはきられています。

私も一つでも多くの企業に彼らの素晴らしさをご理解いただき、ご支援いただける様に広報部長(口うるさいおばちゃん)として頑張ります!

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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