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2015-12

「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」

「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」という言葉をご存知でしょうか?

誰もが、どこでも、お金に困ることなく、

自分の必要な質の良い保健・医療サービスを受けられる状態 のことです。

日本の皆保険では、いつでも病院にかかり検査を受け薬を貰えるのが当たり前。

しかし、世界から見れば「羨ましい」「素晴らしい」と賞賛されている制度なのです。

 

日本が世界に貢献でき、リーダーシップがとれるのは、まさにこのUHCの分野なのです。

安保法制の議論で取っ組み合いをしている暇があれば、この分野でいかに日本の存在価値を世界の国々に認知して貰えるのかを議論すべきだと思うのですが、私の思いは通じません。

 

12月15日、新たな開発目標におけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジ~強靭で持続可能な保健システムの構築を目指して~に参加致しました。

ビル・ゲイツさんの演説にはじまり、貴重な気付きを沢山頂きました。

 

これは保健や医療の問題ではない。

人間の安全保障の問題だと捕らえ、医療介護制度を整備していった日本に学べ。

さらに、レジリエンス(強靭化)に向け共にてを取り合い努力しようではないか!

 

今回の会議は来年のG7伊勢志摩サミットへの提言でもございます。

 

日本が来るべき超高齢化社会に向け、世界のロールモデルとなる新たな医療介護制度を構築し、持続可能な運営を行い世界に発信していくことも大切な作業です。

日本が世界に向け発信しリーダーシップがとれる数少ない貴重な分野です。

これこそ日本の強みです。

私は私なりに地道な勉強と活動を続けてまいります。

 

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「第6回遺伝医療・ビジネスを取り巻く諸課題を考える勉強会」

12月15日、今日は楽しみにしていた「第6回遺伝医療・ビジネスを取り巻く諸課題を考える勉強会」の開催日でした。

 

秘書も資料のコピーなどの事前準備や出欠確認、所管省庁とのやり取りに追われ、この勉強会の度に大騒動。

弱小薬師寺事務所として、一大行事なのです。

 

先日もご報告いたしましたが、内閣官房「健康・医療戦略推進本部・ゲノム医療実現推進協議会」の下に厚労省が事務局となり「ゲノム情報を用いた医療等の実用化推進タスクフォース」が設けられました。

この勉強会を継続することで、今まで担当部署も決まっていなかった厚労省を動かし、文科・経産省や消費者庁などを取りまとめる役割となったのではないかと、微力ながらも事務局として遣り甲斐を感じております。

 

日本のゲノム医療の現状は、米国や英国と比較しても、かなりの遅れをとっています。

追い付け追い越せと、世界を相手に競争するためにも、医学・医療そして医療産業に欠かせないゲノムの研究や商品開発について、世界に通用するルールの構築が不可欠です。

このタスクフォースでは、個人情報との絡み、遺伝子検査の品質・精度管理、遺伝差別の防止などについて検討がなされることが報告されました。

また、今後、検討するだけではなく法制化がゴールであることも質疑の中で明らかとなってまいりました。

 

私自身、学んでも学んでも日進月歩のこの世界、専門の先生方に追い付くことができません。

今日も沢山の宿題をいただきました。

 

ゲノムを制する者が医療を制す。

未来の医療には欠かせない技術開発やデータ活用について、我々の勉強会は今後も強力にバックアップさせていただきます!

 

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学びの時間

この週末も、学びの時間でした。

 

女性アスリート支援に医療事故調査制度などの研究会に参加して、現場の皆様や研究者と意見を交わしてまいりました。

どれも、来年の通常国会が始まると共に議論を深めなければならぬ、大切な案件です。

 

大政党の一員ではない私は、国会が開会すると委員会の質疑に追われ、法案以外の内容を腰を据えて勉強する時間がありません。

この休みは1年の中でも貴重な時間なのです。

さあ、後3週間。

思いっきり勉強致します!

 

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「女性が活躍するモノづくり企業シンポジウム」

昨日は、名古屋国際会議場で開催された「女性が活躍するモノづくり企業シンポジウム」に参加致しました。

 

皆様もご存じの通り、愛知は世界のモノづくりの中心地。

しかし、それが裏目に出て、女性が活躍出来る職場が限られ、若い男性100人当たりの女性は89人。

全国の都道府県中、最低の割合です。

このままだと、女性の流出が止まらない!

 

モノづくり企業で働く輝ける女子の皆様が作業着で登場し、いかに職場の改善に貢献し、社内の信頼を得たのかプレゼンテーションして下さいました。

女性らしく、スライドにも凝った仕掛けがいっぱい。

参加した企業の女性や女子大学生の目は輝き、尊敬の眼差しが注がれていました。

 

やっとロールモデルが見つかった、私にも出来るかも、そんな声が聴こえて来そうでした。

 

中部経済産業局では、「ものづくり女子の活躍応援サイト」を運営してます。

経営者やものづくり女子のメッセージや研修情報満載です。

http://www.chubu.meti.go.jp/b12mono_woman/

現場の成長は女性が握る!

女性の新たな可能性を感じた1日でした。

 

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「瀬戸焼ブランド発表会 made in Seto 2015」

12月4日は、表参道のスパイラルガーデンで開催された「瀬戸焼ブランド発表会 made in Seto 2015」のレセプションに参加してまいりました。

 

陶磁器を「瀬戸物」と呼ばれることからも分かるように、瀬戸は1000年以上前から続いている歴史ある焼き物の産地なのです。

瀬戸という地名は「陶所」、つまり「すえと」が転じて「瀬戸」になった名だとも伝えられております。

ここ瀬戸の丘陸地帯には、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいる地層があり、原材料として利用されておりました。

 

瀬戸焼の特徴は、釉薬。

千年以上の間、様々な釉薬を駆使したやきものを作り続けてきました。

また、戦後、海外輸出用に生産されていたのは、陶磁器製の置物や装飾品などノベルティです。

今では、セト・ノベルティと呼ばれるまでに成長しています。

 

今回の発表会では、瀬戸物の新たな息吹を感じさせる、斬新でデザイン性高い器や可愛いノベルティーなども展示されております。

皆さまも是非、今週末は古くて新しい瀬戸焼に触れてみませんか?

 

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朝霞市市議会議員選挙

12月4日、朝霞市市議会議員選挙の応援にまいりました。

松下まさよさん、中学生の息子さんを持つママさん議員です。

 

驚くことに昼間の朝霞駅は小さなお子さんの手を引き、バギーを押した若いママさんでいっぱい!

人口増加している勢いを感じました。

だからこそ、子供に女性に優しい市政が必要なのではないでしょうか?

今までも小さな展示会や市民講座などにも熱心に足を運び、小さな声に耳を傾けてきた松下さんならではの活躍を期待しております!

 

今週日曜日は手の中の貴重な一票を、未来の子供たちへと投票していただきたいと思います。

 

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「第一回女性アスリート支援のためプロジェクトチーム」

今日も私の夢が一つ現実へと近づいてまいりました。

私も事務局次長として準備に取り組んでまいりましたスポーツ議員連盟「第一回女性アスリート支援のためプロジェクトチーム」の勉強会が開催されました。

 

産婦人科の先生より「女性アスリート支援策」の必要性を伺い、私も予算委員会などで文科大臣や厚労大臣に問題提起を行い、一刻も早く手当てをと訴えてまいりました。

その思いを橋本聖子座長の体験談やオリンピック選手の室伏由佳さんの基調講演を通し、議員や関係団体の皆さまと共有することができました。

少し肩の荷が下り、ホッとした瞬間でした。

 

当事者だからこそ語れる身体の辛さや想像を絶する精神的な負担に、我々の心が震えました。

 

日本には、女性特有の生理などの問題を人に話すことは恥ずべき事という文化があります。

そのため、特に若い女性の産婦人科疾患の発見が遅れ、回復にも時間がかかってしまうことがあります。

スポーツにまつわる女性特有の問題も同様です。

スポーツ界は男性社会。

女性自ら女性特有の問題について語ることも憚られ、表面に現れてきませんでした。

そのため、女性特有の問題自体が、最近まで議論の俎上にも上がってこなかったのです。

国として本格的に動き出したのも平成25年度より行われている文部科学省委託事業 女性アスリートの育成・支援プロジェクトから。

女性アスリートの問題は、まさにこれから解決すべき新しい問題なのです。

 

しかし、ここで言う女性アスリートとはオリンピックに出る選手だけを指すのではありません。

学校の部活やクラブなどで活動している女性もここに含まれます。

 

顔を出して社会で語ることなど今まではありえなかった時に、自ら女性特有の問題について語りだして下さった室伏さんに感謝したいと思います。

彼女の勇気と産婦人科医の地道な努力が政治を動かし始めました。

私も勇気をもって意見とりまとめに向かって前進したいと思います!

 

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福島第一原発 視察

12月2日、派遣法の議論の際に、私が問題提起させていただきました「原発作業員の労働環境改善と除染作業員の労働環境実態把握」について、一歩前進、参議院厚生労働委員会で福島第一原発へ視察に行ってまいりました。

 

第一原発の施設内に入るのは今回で2回目。

前回との比較も重要な視点です。

 

まず、驚いたのは、バスであれば軽装備で一・二・三号機付近まで行けるようになったこと。

靴カバーと白手袋、紙マスクのみでOKでした。

顔を覆うマスクが不要な地域も広がり、作業員同士が笑顔で互いに挨拶する様子に時の流れを感じました。

もちろん線量計は欠かせませんが、以前の宇宙服と比べ格段に動きやすく、線量の低下を体感できる出来事でした。

 

しかし、車窓から、一部には鉛入りのベスト(十数キロ)を着て作業する姿も見受けられ、影響が薄まったとはいえ、未だに第一線で働いていらっしゃる作業員の労働は、想像を絶するストレスの下であることは変わりません。

私からは、下請け元請けに限らず、関係者皆で安全衛生に関する情報共有できる体制整備と労働安全意識の徹底をお願いいたしました。

 

また、除染作業員の生活環境整備や安全意識の注意喚起も欠かせません。

日々2万人弱の作業員が働いても除染作業は終わりが見えておりません。

今後数年にわたり除染作業に関わっていただかねばならないのです。

 

だからこそ、地域住民の方々と全国から集まってくださっている除染作業員の皆様との交流も大切です。

誰か分からない人がウロウロして怖いとの通報もあるとのこと。

上手にコミュニケーションがとれる仕組みづくりをお願いいたしました。

 

しかし、近所のコンビニに汚染した手袋や道具が放置してあるなどもっての外。

環境省は「マナーアップキャンペーン」を行っていると報告がありましたが、これは明らかに除染電離則違反、マナーの問題ではありません。

厚労省の労基局にも徹底した指導をお願いしました。

 

内部の様子はセキュリティーの問題もあり、東電サイドの許可がなければ写真が公開できません。

来週には内部の写真もいただけるとのこと。

また、皆様にはご報告させていただきます!

 

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「医療と法ネットワーク 動き出す医療事故調査制度」

本日は、京都大学で行われた「医療と法ネットワーク 動き出す医療事故調査制度」に勉強に行ってまいりました。

 

なぜ「医療と法ネットワーク」なのか。

長年、医療関係者と法律関係者は、共に相互不信に悩まされてきました。

医療事故による医療裁判はその良い例です。

しかし、対立するだけではなく、相互理解を深めるためのネットワークを構築し、あるべき医療システムを提言していこうではないかというのが、この医と法の対話の場「医療と法ネットワーク」なのです。

 

今回の話題、医療事故調査制度は始まったばかり。

会場はいつもになく大勢の医療者が熱心にメモを取りながら聞いていらっしゃいました。

 

制度の医療事故に該当するかどうか管理者が判断し、該当するとして日本医療安全調査機構に報告が行われたのは、10月1か月間で20例。

年間推定1300~2000件は報告すべき医療事故が起こっていると考えられるだけに、その報告件数の少なさに違和感を感じます。

機構の木村先生からは、いまだに「Claim Oriented」から「Event Oriented」へ脱却していない日本の医療文化の問題点が指摘されました。

職能団体として、今こそ医療者自らが、医療風土を変えていかねばならぬ点は講師の皆さまの共通した思いでした。

 

本日の講演で、質疑応答の時間が一番割かれたのは、ご遺族に対する報告の仕方について。

 

「院内調査の報告書ではなく、サマリー(要約したもの)を渡すことではいけないのか?」

講師の先生方の回答は、「報告書そのものを渡すべきである。さらに良いのは、専門用語などをわかりやすく解説したものを別途作成し渡すことだ。」ということでした。

 

後から、サマリーの中に書き込まれていなかった、この情報については知らなかったということが医療不信を生み、訴訟へと発展することになるので、なるべく情報は正直に開示し、丁寧に説明すること。

アメリカで医療事故調査に関わっていらっしゃった岡本先生からも、アメリカではサマリーのみを渡すことがリスクであると病院サイドは認識しているとの言及も。

 

お子さんを医療事故で亡くされた勝村さんからは、

「医療事故は2種類ある。

一つは悪意なく起こってしまう医療事故。

もう一つは、誠意なく繰り返される医療事故。

我々遺族は、後者について改善して欲しいと願っている。

自動車事故は無くならない、だけど、ひき逃げ事故は止めてほしいと願っているのと同じだ。」

とのメッセージをいただきました。

 

私もその通りだと思います。

ご遺族も苦しみを乗り越え、再発防止策に多くの貢献をいただいております。

ご遺族の思いは真実を明らかにして、二度と同じことを繰り返してほしくないという願いです。

しかし、残念なことに、勝村さんのお子さんが亡くなった原因である子宮収縮剤の不適切使用が現在も行われ、事故を起こしていることが調査でもわかっております。

 

まさに今回の医療事故調査制度はプロフェッショナルオートノミー「職業的自律性」が試されております。

今日の議論も、次回の国会の質疑に向け、私の肥しとしてまいります!

 

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「ギャンブル依存症対策推進フォーラム」

11月28日は、「ギャンブル依存症対策推進フォーラム」に参加し、国会議員による「ギャンブル依存対策を推進するには」というシンポジウムで今後必要とされる施策について討論させていただきました。

 

以前よりギャンブル依存勉強会や回復施設の視察などで学んでまいりましたが、薬物依存やアルコール依存と比較し、ギャンブル依存は疾患として社会的にも認識されにくく対策が遅れております。

強盗・殺人などの犯罪や子供の貧困の一因でもあり、社会的にも大きな問題として認識されながら、その手当てが遅れております。

 

我々が対策を打つにあたって一番の足かせになっているのが、パチンコや公営遊戯はギャンブルではないという建前。

今やパチンコや競馬などはギャンブルであるというのが世界の常識です。

そう考えれば、世界のギャンブル機器の6割が日本にあるのです。

世界標準の考え方では、日本はすでにギャンブル大国、カジノ大国と言っても過言ではありません。

諸外国では国立の研究所による調査研究や回復施設のサポート、カウンセリング体制や啓発活動などが盛んにもかかわらず、日本は大きく立ち遅れています。

 

パチンコや公営遊戯がすべて悪いと言っているのではありません。

借金しても止められない、周囲に嘘をついてまでも続けてしまう、寝食を忘れてしまう程その興奮が止められない等、依存症状が発生しても自分が依存症だということを否認し、ギャンブルに走ってしまう行為が異常だということです。

 

「ギャンブルがない前提の日本で、公然とギャンブル依存対策が打てない」などという政府の言い訳は、世界が疾病と認めたギャンブル依存対策・依存症治療には通用いたしません。

私は少なくとも世界標準の予防・疾病対策をこの日本で早急に展開する義務があると考えております。

 

本日の議論でも問題の洗い出しが不十分です。

なぜなら現状把握さえまともにできていないからです。

「ギャンブル依存の現状把握もできていないため対策が打てない、だったらギャンブル依存症問題を考える会でやってしまおう!」と代表の田中さんからも今後の調査研究について報告がありました。

「国がやらないなら我々が率先して取り組む」という民間団体も、国は応援できないという情けない話です。

 

声の大きな影響力のある方々の陳情にはステップも軽やかに動くことがあっても、選挙区に関係ないから、票やお金にならないからなどという理由で、対策に遅れが出てはなりません。

「カジノの議論を行うのであれば、まずギャンブル依存症の対策を充実させてから行うべき」というのが私の主張です。

 

今日も新たな出会いの中で、大きな学びをいただきました。

田中さんのバイタリティー溢れる行動力に我々国会議員団も後押しをいただき、今後も自助グループや民間団体の皆さまとともに歩み続けてまいります!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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