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2013-05

みんなの党の強みは?

昨日は、東京で党主催の勉強会に参加しておりました。
久しぶりの再会で盛り上がった支部長、FBでやり取りしている議員の皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
私どもみんなの党の面々は、全国どこでも手弁当で応援に駆け付けます。
支持母体もなく、企業や団体・組合お抱えの選挙もやらない。
資金もない。
でも、理想は高く、政策はどの政党にも負けないというプライドがある。
そんな私たちですので、悩みは共通しています。
「手が足りない!」のです。
私も、東北から九州まで、様々な地域を選挙応援に駆け回りました
ウグイス嬢からポスターの割り振り、ビラ折・・・
そして、私の選挙でも同様、皆さんが応援に駆け付けてくださいました。
だからこそ、皆、本当の仲間なのです。同じゴール目指して走り続けている心友なのです。
お互いに士気を高め合い、そして再会を約束し、いざ地元へ!
他党から入党してこられた議員さんが帰り際に一言。
「支部長や議員が集まり、こんなに楽しい雰囲気で話をしたことなんて一度もないよ・・・」
これが、みんなの党の一番の強みなのかもしれません。
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久しぶりに記者会見しました!

22日に記者会見を行い、愛知選挙区から立候補を予定することを、ご報告させていただきました。

久しぶりの会見でした。やはり緊張しますね。横に座っている代表が、落ち着いて受け答えしている姿を見て、「凄い!」とその存在を再確認しました。

 

私、薬師寺が皆様にお話しさせていただいたことは、

1.解散を気にせず、6年間じっくりと政策立案に取り組める参議院を選択したこと

2.医師として医療・介護制度を含む、社会保障制度改革に取り組みたいこと

3.働く母として、少子高齢化を見据え、女性の労働環境と子育て支援に取り組みたいこと

4.一番の社会保障・成長戦略である、子どもたちの教育・人材育成に取り組みたいこと

この4点です。

 

私の主張は3年前と何も変わっていません。

参議院は良識の府。

衆議院のように、風に流されることなく、中期的に改革に取り組む事ができます。

 

特に、女性の政策は、自らの経験も活かして考えていかねばなりません。

産業医を通して、女性の就労支援の不足と社会資源の不足を痛感いたしております。

また、家庭の中で、お財布のひもを握っているのは、ほとんどが女性です。となると、女性目線で商品開発を行うだけではなく、制度設計も行う必要があるのではないでしょうか。

 

医療・介護も、旧態依然とした時間がそこには流れています。

高齢化社会になって、医療機関は「良い思い」をしていると皆様からの誤解も生まれています。経営上、苦しい立場を強いられていることは、あまり知られていません。

医療はサービス業ではないというカテゴリーの中で、皆様は診療を受けられても、窓口で消費税を払うことはありません。

しかし、医療機関は様々な機器が必要です。精密機械や商品ですので、単価が高い上、それには消費税がかかります。ということは、医療機関がその消費税分、持ち出し、マイナスになっているのです。

ある医師に話を聴くと、消費税の値上げで、院長のお給料分くらいの赤字が予想されるそうです。大きな病院になればなるほど、消費税の値上げは経営の妨げになってしまいます。

少子高齢化の今、「社会保障とは何か」、「医療・介護とはどうあるべきなのか」、その原点に立ち戻り、考え直す必要があるのです。

 

「少子高齢化の暗い闇を明るい未来に変える」それが私、薬師寺の役割だと信じ、戦いのコマを先に進めてまいります。

参院選に対する私、薬師寺の考え

この一両日、選挙協力解消についての取材依頼が多く寄せられました。
マスコミの皆様がご心配いただいているような、驚き・不安は全くありません。
何とかして、「維新と組まねば、選挙戦が不利だと思っています」「代表の会見に驚きました」とのコメントを取りたいようですが、ごめんなさい、私は何も動じておりません。

私の立っている舞台はまさに、選挙という戦場です。国政の争いは、いつ何時、何が起こるかわからない状況です。味方から刺されるのか、自分が倒れてしまうのか、今日の友は明日の敵、物理的・精神的な攻撃が四方八方から飛んできます。
政界はまさに伏魔殿。
公示日のその日まで、ひっくり返され、ひっくり返しの繰り返しです。
公示日に、ポスターを貼ることができた人、まずは第一関門突破組です。
党から公認をもらっても、何の保証にもなりません。

候補予定者たるもの、その位の覚悟がなければ立候補に手を上げるべきではないでしょう。
私もまずは、公示日に、自分のポスターを自分で貼ることが目標です。もちろん、ゴールはもっともっと先を見つめています。

さあ、始まりました。いよいよ動きが激しくなりました。ここからが勝負の分かれ目です。
ここからは真剣勝負。
面白くなってきました!

5月22日 街頭演説のお知らせ

皆様、お待たせいたしました!

久しぶりに渡辺代表が名古屋でマイクを握ります!

ガラス張りの街宣車も登場、お近くの方は是非、生の声をお耳に留めてください。

【日時】 5月22日(水)16:00

【場所】 名古屋駅前桜通口

【弁士】渡辺喜美代表 薬師寺みちよ支部長 杉本和巳衆議院議員

医療は救世主になれるのか?

今日は朝から興奮しています。

読売新聞の朝刊で、私の考えを後押ししてくれるような記事と根拠を見つけたからです。

 

「皆保険制度を守るためにも、今こそ医療の産業化を図るべし!」

 

国民皆保険など優れた「医療保険制度は維持すべき」という大前提に立って、これからの日本の医療のあるべき姿を考えてみていただきたい。

まず、財源。消費税の増税や保険料引き上げだけで医療費の伸びに対応するのは難しい。しかし、医療提供者として質を落とすことは考えられない。

だったら、どうすべきなのだろうか?

 

医療を「基幹産業」と位置づけ、産業化を押し進めるべきではないのだろうか。医療に規制緩和という言葉を使用すると、副作用が大きすぎるという恐怖心を持たれてしまう。しかし、民間の効率化に学び、制度維持に民間資金を投入することも視野に入れた改革が、今こそ医療・介護に必要なのではないだろうか。

 

思い出してほしい。胃カメラを開発したのも日本、iPS細胞研究でノーベル賞を受けたのも日本人、「痛くない注射針」もmade in JAPAN、そして、世界一の健康長寿国はにっぽん。

医療の産業化において、日本のポテンシャルは高い!

 

未来への明るい希望が見えてきませんか?

医療や介護は決して、少子高齢化社会のお荷物などではありません。

未来の高齢化社会を支える主要産業へと変貌を遂げるのです!

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130507-OYT1T01487.htm?from=ylist

 

ポスター大作戦!

今日は、皆様へのお願いです。
 ~ ポスター大作戦 ボランティア大募集 (7月4日予定) ~
いよいよ7月参院選に向かい準備が進んでまいりました。
しかし、これからが本番、大仕事が待っています。
愛知県内には約13,000ヶ所の公営掲示板が設置されます。参議院選挙の告示日7/4(予定)に貴方のお住まいのご近所・町内の公営掲示板に選挙ポスターを貼っていただけるボランティアスタッフを大募集します。
 私、薬師寺は、ここまで2回、全県区での選挙を戦ってまいりました。支持母体も支援団体もなく、ボランティアの皆様だけでここまで戦い抜いてまいりました。 そして、その姿勢は、今後も変えるつもりはございません。
自らの政策と信念を、「選挙支援」という甘い餌をぶら下げられても、変えることができないからです。
「しがらみを持たぬ」それはカッコよく聞こえるかもしれませんが、やっている我々はポスターを貼り終えるだけでも死闘でございます。
資金もありませんので、人を雇って貼ることもできません。交通費も出せません。
仕事前に10枚、仕事帰りに10枚、中には休みを取ってリュック背負って歩いてくださる方も。
そうやっても、5日かかってやっとなんとか主なところを貼り終えることができるのです。
 今回も、HPでボランティアの募集を始めます。
「家の近くは貼れるぞ」と思っていただける方がいらっしゃいましたら、スタッフの中川まで連絡いただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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