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2012-03

3月も半ば、人生の節目です

久しぶりの更新です。3月も残りあとわずか、節目の時を迎えました。

私、薬師寺は、混迷深まる政界の動きに惑わされず、毎日忙しく元気に過ごしています。

この日曜日は、二つの大きな行事がありましたので、少し思いを書いてみます。

朝は、私が解剖や公衆衛生を担当している短大部の卒業式に参加いたしました。

苦労して教えた生徒の可愛さといったら・・・

いつもは怖い先生役ですが、式では母親と同じ気持ちになり、涙する場面も。

若さとエネルギーにあふれたその笑顔、絶対に守らねばなりません。今以上に負担の重い苦しい社会になることが予想される今、笑って送り出すことはできません。しかし、華やかなはかま姿に隠された不安と必死に戦う彼女たちに、私も前進する勇気をもらいました。

「どうか、厳しい社会を生き抜いて!少し時間はかかるけど、安心して子育てできる環境は、私が整えてみせるから。」

夕方は、東京のど真ん中、銀座4丁目交差点、和光前で「みんなの党が大街頭演説大会」が開催され、私もお邪魔いたしました。

相変わらず、東京は熱いですね。途中、雨になったにも関わらず、濡れながらのビラまき。

多くの皆さまに、温かい言葉をかけていただき、力をいただきました。

「次は、みんなの党の出番だよ」「応援しているからね」「ビラ、読むからね」

中には、「薬師寺さ~ん」と声をかけてくださる方も。

ここに来ると、世の中が動いているということを実感できます。愛知・名古屋の政界の泥仕合と違い、スカッとしています。いいものはいい、悪いものは悪い。

時々、愛知だけにこもっていると、日本の動きも見えなくなってしまうことがあります。正常な視界も妨げられ、井の中の蛙になってしまいます。

近視眼的にならず、大局的な視点を持て!

東京の皆様、いつも温かく受け入れていただき、感謝いたしております。

守らねばならない者がいるというのは、人間を本当に強くします。

私の使命、「ミッション」は定まっています。ブレもしません。崩れもしません。さあ、後は時を待ちましょう。その時も、そう遠くはないようです。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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