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2011-02

国民の憂い

今日は、豊橋から県議会議員選挙に挑戦する「山本よしかずさん」の事務所開きに参加させていただきました。豊田・一宮から挑戦する岡田さんと青木さんとも御一緒いたしました。

豊橋駅から一つ向こうの二川という駅の近く「ラウンドワン」の目の前です。緑色のみんなの党の旗がはためいているのが目印です。

朝、山本さんのお嬢様と豊橋駅からタクシーに乗り込み、熱く政治を語り、ワクワクしながら事務所に到着。降り際に、乗せていただいたタクシーの運転手の方に「実は、薬師寺さんを支持している者です」とサインを求められた。ワッ、驚きです。

静かに私の話に頷いてくださったのは、正体がばれていたからだったのですね。今後も諦めないことを約束し、固く握手を交わしました。

事務所開きはほのぼのとして、温かな雰囲気でした。山本さんのお人柄なのでしょう。「信頼」がそこにはすでに生まれ、それが静かな輪になり広がっていく様子がうかがえました。私も微力ですが、しっかりと応援させていただきます。

事務所開き終了後、豊橋駅前で、第一声!

緊張している山本さん。これからはしっかりと「頑張る宣言!」を皆さまに訴え、好感度もまずまずでした。

参院選の際にも、豊橋が第一声の場。私にとっても豊橋は特別な場所なのです。今後はますます豊橋に伺う回数が増えそうで、新たな出会いに心も弾みます。

今日は、町を歩くのにも気を抜けない、話をするにも気をつけなければならぬことを実感した一日でした。そんな中、明日、何を着ようかとクローゼットで悩んでいたら、「めがねと帽子とマスクで変装でもしたら?」とチビに笑われてしまいました。

「支持率が低下しているこの国の総理大臣」にも、このくらいの発想の転換ができればまだ救われるのに・・・と何故だかチビが頼もしく見えた母でした。

すでに次の戦いは始まっている

明日は事務所の引っ越しです。

またもとの住所

〒460-0002

名古屋市中区丸の内1-7-6丸の内Terrace604

℡ 052-201-3710

に戻ります。

着々と次への準備を進めています。

明日は、豊橋県議候補予定者の山本よしかずさんの事務所開きでもあります。

いよいよ地方選の候補予定者も、本格的に動き出します。

私も候補予定者と共に、今後も街頭に立ち続けます。

また、地方選の公募も行っています。

みんなの党の政策は、一貫しております。

行財政改革を軸に、皆さまの住んでいらっしゃる地域を、より住みよくしていきたいとお考えの方は、是非、事務所にご連絡くださいませ。

出馬の経験がなくても、共に戦える体制をつくりませんか?

皆さまの挑戦をお待ちいたしております!

日常に戻って

今も、皆さまからの温かなお心を頂いております。

「期日前で他の人に投票したが、最終日の街頭演説を聞いて、薬師寺さんに投票すべきだったと思った。本当にごめんなさい。」

「今回は、投票しませんでした。薬師寺さんは国政に行ってほしいので、その意思表示です。」

「あなたがぶれない限り、応援します。」

「今回の挑戦は勇気をもらいました。」

皆さまの一言一言がありがたく、次へ向かっていく心の支えとなっております。

今回の挑戦については、当初から多くの御意見をいただいておりました。なぜ、知事選に挑戦せねばならないのか・・・・

私のローカルアジェンダ(政策)をご覧いただければ、御理解いただけると思います。参院選の時の党のアジェンダと殆ど主張は変わっていないのです。

『行政改革(公務員制度改革・議会改革)と財政改革+経済成長』

その改革を地方から発信し国を変えるのか、国から発信し地方を変えるのか、違いはそこだけでした。

次に戦う地方選の候補者の皆さまも、同様の政策を訴えてまいります。政策が柱のみんなの党は、国・県・市町、一体となった改革を進めてまいります。

以前、街頭演説を聞いてくださった方は、「うもなったな~」と誉めてくださったり、「貫録でたな~」と女性として喜んでいいのかどうなのか分からないコメントも。少しずつ「薬師寺」の進歩を感じ、じっくり育ててやろうと思ってくださっている皆さまとの触れ合いも貴重な体験でした。

今日も早速授業を再開し、町を普通に歩いていますが、すれ違い様に、「薬師寺さ~ん、残念だったね~」と声をかけてくださる方々が何人もいらっしゃいました。カフェに入れば、隣から「アッ、握手してください」との声も・・・・

私は何も変わらず、ただただ自分の信じた道を歩いてまいります。町で見かけたら、声をかけてくださいね。マイクを持っていない時には、「普通の女性」に戻っておりますので。

結果は残念でしたが・・・

久しぶりのブログの更新に、少々緊張いたします。

選挙後は御礼ができないため、皆さまには、「お世話になりました」と申し上げさせていただきます。

本当に本当に、お世話になりました。

皆さまから支えていただきましたお陰で、最後まで悔いなく走りきることができました。

しがらみのない、ボランティア選挙を貫き通しました。

女性だから、副知事で選挙の苦労なく、ポジションを確保してしまえばいいじゃない。知事選は億単位の費用がかかるが、みんなの党はそんな資金ないよな。負けるのに、馬鹿だな。

毎日のように、届く誹謗中傷のメールに、落ち込まなかったと言えば嘘になります。しかし、それ以上に、多くの支えをいただきました。

街宣車で走れば、ここそこから手を振っていただきました。町を歩けば、「やくしじさ~ん応援してるよ!」「会いたかった~」と声をかけていただきました。寒い中、花束を持ち、待ってくださっている方や、寒そうな格好を新聞で見たと、コートを持ってきてくださった方も。街宣の日程を新聞で見たと待っていてくださる方の数が、日に日に増え、動員もしないのに、人だかりができたり。感動で涙しなかった日はない位でした。

今回、私「薬師寺みちよ」は、皆さまに支えられ、この選挙を戦っているのだと、改めて実感いたしました。

そして、運命の5日午後8時、涙・涙・涙・・・、感激の瞬間を迎えることができました。気がついて見ると、全国からみんなの党の同志が愛知に集結し、最後には50名にも膨れ上がっておりました。

業界団体や組合などに頼らない「しがらみのない選挙」。言うのはカッコいいですが、選挙自体は、他陣営の100倍、いいえ、1000倍は大変なのです。企業献金もなく、スタッフも4名。ボランティア頼みの中、その応援が本当に心強く、どれだけ嬉しかったか。

そこに集う心はただ一つ。

「当り前の政治・当り前の行政の姿を、愛知に、日本に取り戻したい」

私は、自分の政策が間違っているとも思いません。業界や組合に頼らない選挙スタイルを変えるつもりもありません。

私「薬師寺みちよ」は、何度でも挑戦してまいります。

どうか、皆さま、今後とも、薬師寺みちよを支えてください。

よろしくお願い申し上げます。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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