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2011-01

明日、出陣いたします。

いよいよ明日から戦争始まります。

新たな愛知県への一歩です。

私、薬師寺みちよは、挑戦いたします。

愛知の閉そく感・愛知の不安・愛知の不況を一掃するために。

子どもたちの未来のために。

無責任な財源なき公約。

覚悟なき公約。

票のための公約。

薬師寺みちよには無縁です。

やります、やらせてください!

大胆に戦わせてください!

愛知は、名古屋市だけのものではありません。

住民投票・名古屋市長選に引っ張られない選挙戦。

愛知の未来を、愛知県民、総力戦で勝ち取りましょう!

薬師寺みちよ、明日、出陣いたします。

政見放送収録再び!

今日は民放の政見放送の収録でした。

このブログを読んでくださっている皆さまにはお分かりかと思いますが、前回、参院選の時には、あまりの緊張に失敗。収録終了とともに、ひどく落ち込んでしまい、私には、政見放送=「トラウマ」、政見放送=恐怖なのです。

5分半、一発勝負。リハーサル一回。本番一回。撮り直しなし。

さあ、今回の結果は?

カンペは、文章を読んでしまうので、間違えなくても、私が納得できないのです。自分の言葉で表現し、その場の感情をカメラにぶつける、それが私のポリシーです。

でも、今回は、同行した若いスタッフ二人が心配して、キーワードを書き込んだ紙をカメラの横に持っていました。「先生、がんばれ~!」の横断幕です。

広いスタジオにポツンと一人机に座り、収録が始まりました。静けさの中に緊張が走ります。3・2・1・ハイ・・・・・・

カメラの横のスタッフ二人の心配顔が的中。リハは惨敗でした。

私は「間」を持たせているつもりはないのですが、どうも独特の間合いを使っているようです。その「間」にハマってしまったのです。言葉がでてきません・・・・

次は、本番、もう後はありません。

本番までの数分間、私以上に、心配し、「これ持ってましょうか?」「どうしましょうか?」と若いスタッフがオロオロしています。その様子にテレビ局のスタッフも心配顔。

こうなったら一か八かの勝負です。腹決めて勝負するしかありません。

さあ、本番!

私が「間」をとるたびに、スタッフが息をのむのが分かります。言葉が出てくると、ホッと息を吐いているその姿がこちらから見ていても嬉しくて、「そんなに緊張しなくても大丈夫だよ」、と声をかけたくなってしまいます。

やっと調子が出てきたのか、私の話に皆が相槌を打ってくれるようになりました。そして最後、勝負の5分半。ピッタリで終了。

私の気持ちは詰め込めたでしょうか?番組を見てみないとそれは何とも言えません。

明日は、「イッポウ」に5人で生出演。

さて、どんな展開になるのやら・・・・

近づいてまいりましたね

冷たい毎日ですね。

薬師寺組も、街頭活動が地獄のように辛くなってきました。吹きすさむ冷たい風との戦いです。

しかし、不思議なことに、マイクを握っている間は、全く寒さを感じません。アドレナリンが全開です。

周囲でビラ配りをしているボランティアの皆さまは、冷たい手にも関わらず、必死に寒さに耐えています。私以上に寒いことでしょう。私以上に辛いことでしょう。

でも、そんな彼らは、車に戻ってきた私を心配し、気遣ってくれるのです。私、薬師寺、感謝感激です。

だからこそ、頑張れます。だからこそ、心の底から訴えます。

愛知の税制再建と行政改革こそ、必要とされる政策。いまこそ、慣れ合いの行政を改め、強固な土台に再構築しなければなりません。今、減税など、耳触りのよい政策を並び立てている時ではございません。

しっかりと無駄を省き、皆さまに大きなサービスをお返しする、当り前の政策こそ、今の愛知には必要なのです。

財源がないのです。自由になる愛知の預貯金は、大型公共事業で底をつき、4兆5000億円の借金を抱え、その上の円高による税収の大幅減。

このままでは、皆さまのために、医療・福祉・介護・教育を守っていくこともままなりません。

その事実を県民に伝えぬまま、票になる政策ばかり訴える候補者は許せません。

今は良いかもしれません。

しかし、10年後、20年後の未来に、借金を残し、子どもたちにその負担を背負わせるつもりですか?

私たちの2倍・3倍の高齢者をも背負っていかねばならぬその小さな肩に、さらに重石を乗せられますか?

今、熟考の時。皆さま方の審判を仰ぐ時。その時が近づいています。

討論会が目白押し

今日も一日が終わりました。毎日、淡々と準備が進んでいきます。お正月休みボケからうちのスタッフも回復し、軌道に乗ってきたようです。

参院選と同じ選挙区なのですが、違うことも色々とありますね。

一番の違いは、討論会の多さです。新聞社・テレビ局・JC・各種業界団体・地域主催などなど、数えきれないくらいです。そして、毎回、同じような内容についての説明です。お陰で重徳さん・御園さん・土井先生の主張は誰よりも良く理解しているつもりです。しかし、大村さんの主張は多すぎて、毎回開いてくる引き出しが違い、中京都構想にしても完全理解の域には達しておりません。

「ここのところ、どうなのよ」と突っ込みたいのですが、討論会と言えども、ただの意見発表会に終わってしまいがち。「聞いている方も面白くないだろうな~、もっと活発な意見交換をさせてもらいたいな~」と思いながら、毎回、壇上の寒さと戦っております。

そうなんです。なぜだかいつも、控室も会場も寒いのです。それなのに、準備されているのは冷たいお水。さらに身体を冷やしてしまいます。先日の討論会では、寒さに負け、途中でホカロンを開けてしまいました。「知事選は寒さとの勝負」と言われる所以が、今、身にしみて理解できております。

さて、形骸化した討論会よりも、新たに若者が政治を活性化させようとしている試みが、今、面白いんですよ。

先日の大ナゴヤ大学に引き続き、明日も長久手で若者主催の討論会が行われます。スケジュールの都合で、途中参加となってしまいますが、私も楽しみに駆けつけます。

また、明日は岡崎で、渡辺代表の講演会も開催されます。行事が目白押しの毎日ですが、ホカロン体中に張り付けて、明日もがんばります!

いざ出陣!

さあ、始まりました。薬師寺事務所、本格的な始動です。HPも知事選版にリニューアル、準備完了です。

本日、渡辺代表を迎え、事務所開きをいたしました。その中で、ローカルアジェンダ(政策)を発表し、皆さまへ正式な出馬表明をいたしました。

「みんなの党公認候補」として知事選に出馬することも発表させていただきました。

選挙に興味がある方であれば、「エッ、無所属で出なくていいの?」と思われることでしょう。

今まで知事候補は無所属に限る、という発想がありました。知事は行政職なのだから、政党色を廃し、無所属でやるべきだという思想が色濃く残っています。

 つまり官僚統制・中央集権というシステムの中で、都道府県の役割は、中央集権体制の下支えをやることだという固定概念から離脱できないのです。だからこそ、官僚・国会議員の天下り知事が絶えないのです。

最初は私どもも、「知事選というのは無所属でやらねばならぬ」と思っていましたが、よく考えてみると、無所属で首長選をやってきた背景には、官僚主導の発想が色濃く残っていることに気づいたのです。

そして、もう一つ、無所属で出馬するメリットは、政党色を消し、業界団体の支援を受けやすくすることです。

「政党・業界団体等のしがらみフリー=県民党」と県民の皆さまに印象付けますが、それは表面上のこと。自民と民主の政党や業界団体綱引きという裏舞台を、嫌というほど見聞きし、同じ穴のムジナだと思われたくない。だったら、我々はもともと「しがらみ」の無い政党。わざわざ「無所属」になる必要はないと判断いたしました。

新たな出発です。どうか、応援してください。

女性に一度、知事をやらせてみてください。絶対に後悔はさせません。

新年(信念)の一日

皆さまも仕事始めで忙しい一日だったのでは?

私とスタッフも9日に向け、新しい事務所で何となくバタバタいたしております。

ローカルアジェンダ最終案のデザインを確認し、ビラや選挙ポスター作製も最終確認に入っております。

のんきに見えて、これでも一生懸命に走っているつもりです。

今回の選挙スタッフも参院選とほぼ同じ。そして、事務方などで多くのボランティア援軍を得ることができました。さらにパワーアップ!

新しい力の芽生えを感じます。

皆さまの熱い思いを受け、9日、代表と共に、正式出馬表明とローカルアジェンダ発表の記者会見もいたします!

今日は中日新聞の取材を受けました。寒い中、演説をしている姿です。もちろん、ボランティアの皆さまも冷たい風に吹かれながら、旗持ち、ビラ配りとがんばってくださいました。イルミネーションをバックに震えている薬師寺やスタッフの姿が新聞紙面に躍るかもしれません。

さあ、あと一息で本格的な活動ができます。アジェンダ発表しないと、街頭で喋れません。苦しい思いをため込んで、一気に爆発させてまいります!

事務所開きのお知らせ

新年、明けましておめでとうございます。

本年も、みんなの党、そして、薬師寺みちよをよろしくお願い申し上げます。

皆さまは初詣にいらっしゃいましたか?

私はバッチリ、熱田神宮や大須観音、護国神社、犬山成田山、豊川稲荷を回ってまいりました。様々な神様にお願いしすぎて、雲の上で喧嘩していなければよいが・・・と心配いたしております。

新年の二日間、着物で行動しておりました。着物は大好きなのですが、チビがいるため、普段はお茶会に着物を着るのが精一杯です。お正月なので、ちょっとおめかししてみました。なぜだかスタッフには大受け。毎日着物でも良いのでは・・・・という声まで起こっています。しかし、階段登るのも、砂利道を歩くのも、一つ一つが大変なのです。昔の女性はなんと我慢強かったのかと改めて感心してしまいました。

さて、本日は、皆さまにお知らせでございます。

1月9日、薬師寺みちよ事務所開きをいたします。いよいよ本格的に薬師寺陣営が始動いたします。今まで、愛知で起こっているゴタゴタした政局に巻き込まれず、独自の動きを展開してまいりました。嵐がおさまるのをじっと待っておりました。ここから一気に動き出します。政局の調整ではなく、政策を訴えさせてください。

「政治は力学だよ」「何をしても選挙は当選してしまえばいいんだよ。」「政策なんて、誰も見ていないよ。」そんな声をいただきましたが、私は残念ながら「頑固」なのです。スタイルは変えません。自分の信じた道を歩んでまいります。

当日は、渡辺代表と共に、皆さまに政策を発表し、わたくしの正式な出馬会見をさせていただく予定です。ちょっとしたサプライズもあるかも・・・

9日11時、新しい事務所に是非いらしてくださいませ!お待ち申し上げております。

名古屋市丸の内1丁目7-21加藤ビル1階 052-202-8942

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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