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2010-05-30

篠島・渥美半島シリーズ!

さあ、朝です。いつもと様子が違います。そうです、ここは日間賀島。民宿まりんは高台にあり、海が一望。鳥の声、そしてさわやかな風、幸せ気分いっぱいのチーム薬師寺、元気いっぱいの出発です。

まずは、篠島へ上陸します。しかし残念、シエンタ号は船に同乗できません。喜美ちゃん人形を抱え、徒歩で篠島に入ります。船でも何事?降りても何これ?と、ここでも喜美ちゃん人形は大人気!船の時間がない中、必死に台車を引きながら、ハンディーマイクで音を飛ばします。しかし、行けども行けども集落が見つかりません。出会った皆さまに、直接ご挨拶をさせていただき、時間切れ!危うく伊良湖行きの船に乗り遅れるところでした。



船に乗れば、さらにびっくり!港と反対側に町が広がっていたのです。次回は車でまいります。篠島の皆さま、本当にごめんなさい。

伊良湖では、我らがシエンタ号、港で出迎えてくれました。母に抱かれた時のように、シートに身を委ね、ホッといたしました。さあ、ここからは中盤戦、田原に向けて、街宣を続けながら、渥美半島を上がって行きます。ビニールハウスの中には、菊・トマト・ブーゲンビリアが必死に自分を主張するように育っています。そうだ、みんなの党はみんなの党らしさで頑張ればいいのだ。他の党の動きに惑わされることなく、自分らしさを見失うことなく!

いつものように、案内人もいないみんなの党。地図をにらみながら、行き当たりばったりで良いスポットを見つけ、足を止めて演説します。縦横無尽に田原市内も駆け回り、多くの皆さまにお声をかけていただきました。



今日も一日、日曜日のお休みの日、大きな声で失礼いたしました。篠島・渥美半島の皆さま、本当にありがとうございました。

日間賀島、上陸!

今日は、朝からシエンタの中は大荷物!そうです。日間賀島へ行くのです。

素晴らしいお天気の中、大治町へまず応援にまいります。盛り上がってますね~。「みんなの党・みんなの党」というだけで多くの皆さまに振り返っていただけます。今日は、蟹江町の元町議安井興紹さんに道案内をお願いし、蟹江の町も走ります。安井さんは、なんと本職はご住職。その演説を聞いていると、声の調子の心地よさ、まるで、お経を聞いているように心に響いてまいります。いい勉強になりました!



一路、喜美ちゃん人形も一緒に日間賀島へ出発です!港では美味しそうな匂いに誘われますが、ここは我慢。「たこ・タコ・蛸」船の中でも大合唱です。日間賀島では、二手に分かれ、自動車組・徒歩遊説組、さあどこで出会えるのか出発です。島はのどかです。とんびの鳴き声、子どもたちの遊ぶ声、ここは天国のように静かです。島の小さな道路までシエンタを擦りながら回らせていただきました。お騒がせしてすみません。



島唯一の診療所を見つけました。週数回しか診療が行われていないのです。町の皆さまから、「症状があっても我慢して手遅れになってしまうこともある」と話を伺いました。日間賀島は10・20分で知多半島や渥美半島へ向かうことが可能です。しかし、救急では、1分2分が命取り。救急処置や簡単な治療ができる看護師さんがいたら、どんなに助かることでしょう。「患者さまのための医療」のために頑張らねば!と夕食の鉢巻をしたタコを目の前にスタッフと作戦会議を続けます。

民宿マリンの新鮮なお魚に、疲れ果てたチーム薬師寺、エネルギーを充填しました。さあ、明日は、篠島!新たな出会いが楽しみです。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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