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参院選に対する私、薬師寺の考え

  • 2013-05-21 (火) 8:38
  • 日記

この一両日、選挙協力解消についての取材依頼が多く寄せられました。
マスコミの皆様がご心配いただいているような、驚き・不安は全くありません。
何とかして、「維新と組まねば、選挙戦が不利だと思っています」「代表の会見に驚きました」とのコメントを取りたいようですが、ごめんなさい、私は何も動じておりません。

私の立っている舞台はまさに、選挙という戦場です。国政の争いは、いつ何時、何が起こるかわからない状況です。味方から刺されるのか、自分が倒れてしまうのか、今日の友は明日の敵、物理的・精神的な攻撃が四方八方から飛んできます。
政界はまさに伏魔殿。
公示日のその日まで、ひっくり返され、ひっくり返しの繰り返しです。
公示日に、ポスターを貼ることができた人、まずは第一関門突破組です。
党から公認をもらっても、何の保証にもなりません。

候補予定者たるもの、その位の覚悟がなければ立候補に手を上げるべきではないでしょう。
私もまずは、公示日に、自分のポスターを自分で貼ることが目標です。もちろん、ゴールはもっともっと先を見つめています。

さあ、始まりました。いよいよ動きが激しくなりました。ここからが勝負の分かれ目です。
ここからは真剣勝負。
面白くなってきました!

Comments (Close):1

イソジン 13-05-21 (火) 17:32

現在の状況を、「面白くなってきた!」と語る感性が素晴らしいです。確かにそのぐらいでなければ、務まらない仕事でしょうね、国会議員というのは。今度こそ勝利を!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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