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まだまだ公募中!

  • 2010-08-18 (水) 17:41
  • 日記

毎日、暑いですね。大学で講義をしていても、クーラーを入れたら寒くなる、切れば蒸し暑い。体調管理が難しい季節です。
さあ、夏休みも後半戦、大学でも3回生は、就職活動の話を始めました。そうです、夏が終わればそろそろ現実を見つめ直さねばならない時期なのです。
そして、政治もそろそろ次のシーズンに向け、動き始めたようですね。民主党の代表選も動きが出そうだとの報道に、他党のこととはいえ、興味津津で記事に見入っています。また、ここ愛知の政治の動きも激しさを増してきたようです。最近は名古屋の市長さんの話題が、連日、新聞に掲載されていますね。
「みんなの党」はどうかって?いたって冷静。落ち着きながら次の作業を進めています。幸いなことに、私たちは中央で連立も組んでいないため、他党の動きに振り回されることもなく、次の地方選に向け、着々と淡々と準備中。9月になれば、次の地方選に向けた候補者を、皆さまにもお知らせできることになるでしょう。
31日の公募締め切りに向け、ここ連日、面接をしたり、書類を受け取ったり。それにしても、「みんなの党」に集まってこられる方は、色々な意味で面白い方々が多いのです。地方では、当選していただくと、皆が「みんなの党1期生」。0からみんなの党会派を作って行く作業が待っています。ルールも他党との交渉なども、主体的に動きながら基礎を作っていただくことになってきます。中にはそれがやりたいのだと「みんなの党」からの出馬を決意される方もいらっしゃいます。
既存の政党では、すでに前も後ろもガチガチに固められ、身動きが取れないどころか、単なるコマの一つになってしまう危険性があります。自由に自分のやりたい政策を実現するために、動ける環境を求めて「みんなの党」を選択される方もいらっしゃいます。
指示待ち、積極性にかける自立しない若者が多い中、気骨のある一本筋が通った方々に集まっていただける幸せはございません。絶滅危惧種がここにはいっぱいいるのです。
「私もその一員に入れてほしい!」「我こそは、絶滅危惧種だ!」そう思われる方がいらっしゃいましたら、まだまだ時間がございます。事務所までご一報くださいませ。事務局一同、お待ち申し上げております

Comments (Close):6

民草 10-08-18 (水) 19:15

政治を 表題にすると 。その任の御方総員 病気・病人 では ?。此処に参拝した!彼処に参拝した! などと 管総理 以下 参拝自慢を ニュースにしてますが 。絶対足り無いのです !!。外国に 御詫びをする事 大切な事?かも?知れません ?。しかし 言葉が本心 ならば 北海道のはずれから 沖縄のはずれまで 全ての 社寺仏閣に 参拝し 詫びるべきで 東京の都内 一ヵ所 を以て 不戦を論じ ハイ おしまい ! では こころ有る 御人 には なれ無い のでは … 。議員が いて 議会が 有って 決めた事 !。今年は まるで そうでは無く 参拝を しなくって 夏休み してた事が 正しかったかのようで … 。 もし それが 在日外国人 に 選挙権を与え 自分の得票増 狙い だったら 。戦争を始めた時の 議員・議会 よりも 随分 病が進んだ 御人が 政治を担ってるのでは … !?。 それでも みんなの党 は 時間的に間に合うのでしょうか ?。 薬師寺道代 次期代議士 。今 御医者さんでしたら 診断 して上げて下さい !。絶対 病人です !。管総理 はては 愛知県 から 選ばれた 安井美沙子 と言う 御人まで 。先ず 一番に 病気・病人 である事 告知し とっとと 辞めさせるべきです 。 政治は ずっ

massa 10-08-18 (水) 19:41

肉体労働者にとって、毎年確実に歳を重ね、毎年上昇する最高気温!・・・!!負けられないッス。

夕方のニュースを見ていても、おかしな報道ばかり。
根本的に間違った親子関係だろぉ!って「新しい形の学童保育」学童保育という名を借りた新規事業やん!!(暑苦しい日々ですから抑えます)

政治に目覚めるには遅すぎました。
政治を、少なくとも信じる道を先頭切って進むには、傷が多すぎる身となってしまっていました(凹)
つくづく、出会いは大切です!
早くに、あなたのような人と・・。
今更なので、私は支える側にまわります。
勉強もします。

夢と現実が逆転したような、妄想が具現化したような
日本を変えなきゃ。

私的には、自分の生まれた60年代が大好きです。
先進国じゃなくてもええやん。
誰得する訳じゃ無し。

人生間無し謙虚に教えを請う立場でなきゃ。
偉そうこきたがる奴に、民は着かないよ(笑)

S.I 10-08-19 (木) 13:57

既得権やしがらみを捨てて正義感や自分の信念を貫き通すか、正義感や自分の信念を捨てて既得権にしがみつくか、人それぞれの人生観・価値観によって、大きく左右されるのだと思います。勿論、その中間もあり得るでしょうね。
日本人も、損得勘定で物事を考える人が多いと思いますが、上記のどちらが損か得か、意見が分れる所でしょうね。一見すると、後者の方が得な生き方のようにも思えますし、実際にそうだと思われる方も多いでしょうが、一概に言えない面も多々あるのではないかと思います。信じ切っていた時の権力者に突然ソッポを向かれてトカゲの尻尾切りに遭ったりすることもあるかも知れませんしね。既得権を握りしめている権力者と言うものは、常にトカゲの尻尾切りや自己保身を考えているものだと思いますからね。
まあ、私は、格好つける訳ではありませんが、前者の生き方の方が気持ちが良いように思います。

S.I 10-08-19 (木) 17:55

「長いものには巻かれろ」的な感覚の人が多い中、既得権構造を打破しようと考え、実際に行動を起こそうとする人は、確かに絶滅危惧種かも知れませんね。
しかし、この絶滅危惧種の人たちは、信念が強くて粘り強く、困難に向かって自ら進んで行くような人が多いのではないかと思います。他の生き物に例えれば、サケの遡上のようなイメージでしょうか。
絶滅危惧種ではあるが絶対に絶滅しないタイプの人たちが、みんなの党に集っている人には多いのではないかと思っています。

massa 10-08-19 (木) 18:35

S.Iさん レッドデータブックに載せて頂きありがとうございます(大笑)
私はそう言う比喩大好きです(追笑)

危惧してくれる人が居る内は、まだ何とか出来る見込みは有るでしょう?

で!
今日、2例目の『本人の同意の無い臓器移植』が行われましたね。
行きますね。ズルズルと。
同意もせず、臓器を取り出された親族の御遺体を正視出来るのだろうか?
私はかつて、『医療の為に』解剖されたと言う御遺族の方の話を直接伺った事がありますが、それはそれは後悔されておりました。
最期の時にも抱き締めてあげる勇気を持てなかった!と言われる程生前の面影のカケラも無かったと。

第三者が口出す事じゃ無いのかも知れませんが、私はやはり反対の側からしか見る事が出来ません。
命が『創られる神秘』を見てしまったから。
自然体でしか居られないです。

S.I 10-08-20 (金) 9:50

massaさんのおっしゃるように、臓器提供をされたご遺族の中には「家族の判断だけで本当に臓器提供をして良かったのか、臓器提供後、ずっと悩み苦しんでいる。」というご遺族も実際におられますね。少し前のテレビの特集で拝見しました。
脳死段階での臓器提供さえあれば、その後長期間にわたって生命維持ができ、健常者もしくはそれに準ずるような生活も十分に期待できる、と言うような人を家族・親族に持つ方々にとって、脳死段階での臓器提供は、何にも代え難いほど貴重なもので、自分の命に代えてでも提供を受けたい、と考えられるのは、当然の思いだと思います。
しかし、脳死段階での臓器提供を行うドナー側の提供時の判断の困難性、また、提供後の心情の実際を考えると、なかなか一言では語れない難しい問題があるように思います。
個人名などを除いた実際の事例が詳細に書かれた資料などを医療従事者その他・一般市民を交えて、じっくりと検討してみる必要があると思います。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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