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横浜そごう新都市ホールで開催された「デフリンピックフェスティバル」に伺いました

  • 2019-03-03 (日) 8:00
  • 日記

3月2日、横浜そごう新都市ホールで開催された「デフリンピックフェスティバル」に伺いました。


聴覚障がいをお持ちの皆様のオリンピック、デフリンピックをもっと多くの皆様に知っていただこうというイベントでした。
参加者が少なかったらどうしようとこの1週間眠れない位心配いたしておりましたが、会場に入ってびっくり!
立ち見の状態でした。
ろうあ連盟からはスタッフ合わせると1000人の入場者だったと発表があり、これほど多くの皆様がデフリンピックに興味を持っていただけたのだと涙が溢れてまいりました。

私どもも超党派の議員連盟は、2025年日本でデフリンピック夏季大会を開催するためにろうあ連盟と協力し、デフリンピック普及活動をいたしております。

 


今日は神奈川県議の皆様も熱心にご参加いただき、このような素晴らしいイベントを陰で支えてくださいました。
オリンピアンの井上康生さんとスポーツライターの乙武さんのトークショーにデフリンピアンの早瀬久美さんも加わり、興味深いスポーツ談義が繰り広げられました。

 

 

また、SMBC証券から障がい者スポーツ雇用の意義も報告がありました。
現在、5名のデフアスリートが所属しており、彼らは世界でも素晴らしい成績を収めております。

この様に内容も盛りだくさんで参加者も大満足のイベントでした。
しかし、ここがスタートラインです。
これからますます全国にこの様な動きが広まり、誰もが「デフリンピック」という言葉を知っている状況を作り出すことが重要です。
私もデフリンピック応援団長としてこれからも頑張ってまいります。
皆様も応援よろしくお願い申し上げます!

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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