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国立能楽堂「手話狂言・初春の会」

  • 2019-01-28 (月) 15:10
  • 日記

1月26日、国立能楽堂へ「手話狂言・初春の会」を観に参りました。
日本ろう者劇団は黒柳徹子さんが書いた書籍、「窓際のトットちゃん」の印税を基金として運営されております。
そのため、日本ろう者劇団の作品には黒柳さんの思いがいっぱい詰まっているのです。
今日も黒柳徹子さんのおしゃべりは絶好調!
御歳を感じさせないユーモラスなお話しで盛り上げてくださいました。

この初春の会、良い席が毎年あっという間に売り切れる大人気の舞台なのです。
柿山伏
素襖落
鈍太郎
素晴らしい演技に感激し、会場も拍手喝采です。
今回も、狂言師の三宅右近さんと息子さんのお二人が声を担当してくださいました。
その声と役者の手話動作に全く違和感を感じさせないのは、日ごろの練習の賜物なのでしょう。

2020年は~東京オリンピック・パラリンピックを寿ぐ~として、3月にも6・7日公演が予定されている様です。
手話に興味がある方も、狂言に興味をお持ちの皆さまも是非一度ご覧いただきたいと思います!

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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