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静岡障がい者サッカーフェスティバル

  • 2019-01-08 (火) 8:38
  • 日記

 

1月6日、J-STEP清水ナショナルトレーニングセンターで「静岡障がい者サッカーフェスティバル」が開催されていると聞き、応援に行ってまいりました!

ここ静岡県の特徴は、知的障がい者サッカーが盛んであるという所です。
静岡だけで、30チーム以上600人余の選手がサッカーを楽しんでいます。
最近では小中学生の教室も盛んに行われているとのこと、さすがサッカー王国です。

サッカーは不思議なスポーツです。
ボールが一つあるだけで、年齢・性別・障がいを超えることが出来るのです。
日本障がい者サッカー連盟の下、7つの障がい者サッカー団体がお互いに支え合い、それが地域の大会にも活かされております。

この会場でもその様な場面が随所で目に入ってまいりました。
デフサッカーのチームが静岡にはございません。
そのために、神奈川県代表DFKCが清水東高校との交流試合に遠征してくれました。
電動車椅子サッカーでは長野や大阪、神奈川からも試合のために駆けつけてくれました。
私も、先日、愛知で障がい者サッカーのイベントが開催された際に、静岡から応援に駆けつけてくださった皆様とも再開することが出来ました。

この様なつながりの中でお互いを知り、支え合い、知恵を出し合い、そして切磋琢磨しながら支援の輪を広げていく。
その様な関係性が私には心地よいのです。
今日も障がい者サッカーを通じて出来た友人達と温かい心の交流が出来ました。

今年は選挙イヤーのため、自由に全国飛び回るわけにはまいりませんが、出来るだけ多くの試合の応援に回りたいと思います!
皆さまも障がい者サッカーの応援をよろしくお願い申し上げます。

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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