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第2回デフ空手道祭

  • 2018-07-30 (月) 8:10
  • 日記

7月28日、風が強くなり始めたお台場で開催された「第2回デフ空手道祭」に行ってまいりました。

空手は沖縄発祥の日本が誇る武道の一つです。
全日本ろう者空手道連盟の高橋会長が日頃練習をつけている子ども達が、舞台狭しと練習の成果を披露してくれました。

空手には、「伝統派」と「フルコンタクト」があること。
伝統空手は直接当てても降りぬかず、直接打撃せずに寸前で止める、もしくはダメージを与えない程度に当てる「寸止め」を行わねばならぬこと。
ミニ公演では、空手の知識を子ども達と一緒に学びました。
体験もいたしましたが、想像以上に空手は面白い競技です。

この日は愛知からも空手を習っている親子がこのイベントに参加してくださいました。
全国でも聴こえに障がいがある子供たちがたった一人で道場の練習に臨んでいることでしょう。
空手はデフリンピックの競技種目でもございます。
この様な機会を利用し、1人で頑張っている仲間とも交流し、未来のデフリンピックを目指そうとさらに目標を高く持ってもらえたら・・・
私も様々なイベントに参加し、これからも皆さまに広報してまいりますね!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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