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スペシャルオリンピックス日本・愛知 第8回ジョギングフェスティバル」

  • 2018-05-01 (火) 13:28
  • 日記

4月28日、毎年楽しみにしている「スペシャルオリンピックス日本・愛知 第8回ジョギングフェスティバル」でアスリートと一緒に4.5キロ走ってまいりました!

名古屋のパロマ瑞穂田辺陸上競技場には、朝早くから1000名を超える人人人・・・
青のシャツはランナー、黄色のシャツはボランティア
それぞれに「スペシャルオリンピックス」を応援しようと集まってくださいました。

快晴の仲心地よい風を受け、スタートです。
大村知事を先頭に若いランナーは本気でダッシュ!
(秘:知事はスタートを必死の形相で走り抜け、途中離脱)
スペシャルオリンピックスは知的障がいを持ったアスリートの社会参加や生活を支援する団体です。
ただスポーツを楽しむだけではなく、彼らと一緒に同じ競技に参加することに意義がございます。

今日は若い女性アスリートと一緒にゴールを目指しました。
彼女の素晴らし所は、礼儀正しさ。
その挨拶は天下一品なのです。
横断歩道ではどんなに苦しくても手を挙げて渡ります。
ボランティアの皆さまが道々に立ち応援してくださいますが、必ず「こんにちは!」と声をかけます。
私がカフェの看板を見て「美味しそうなホットケーキだ」と声をかければ、「今食べたら動けなくなるでしょ」とお叱りも受けました(笑)。
ゴールまで何度も歩きそうになりますが、「苦しい」と立ち止まってもすぐに走りだし、歯を食いしばって完走出来ました。
スピード配分が出来ない分、全力で走りだしてしまうためにすぐにばててしまいます。
一緒に走ることで、声をかけ伴走で少しサポートすれば、普通に完走することが可能なのです。
毎年、伴走させていただきながら彼らの特性も学べます。

今年9月に夏季ナショナルゲームが愛知県で開催されます。
皆さまも是非SOの活動を応援してみませんか?
一緒に行動することで彼らの素晴らしさに気づき、「障がいとは何か」という問の回答が見つかるかもしれません。
残り少ない準備期間です。
私も(自称)広報部長として頑張ります!

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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