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「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

  • 2017-12-12 (火) 11:03
  • 日記

12月8日、国会が事実上閉会いたしました。

今国会については、またゆっくり報告させていただきます。

 

国会での仕事を早めに切り上げやってきたのが日本遺伝子診療学会「遺伝子診断・検査技術推進フォーラム ゲノム医療の新展開」

朝から行われていたこのフォーラムの総合討論に指定発言者として参加させていただきました。

 

朝からのフォーラムは魅力的なプログラムばかり。

しかし、時間的に最後に飛び入り参加となり果たして真面な回答ができていたのかどうか・・・

 

厚労省が「がんゲノム医療」を全面的にバックアップし国策として歩み始めて1年。

昨年の12月、年の瀬も押し迫った国立がんセンターで「がんを克服するために、がんゲノム医療を推進します!」と前塩崎厚労大臣が安倍首相のメッセージを読み上げてからは、異次元のものと思われるほどのスピード感で物事が動いてまいりました。

今この業界では「ゲノムバブル」という言葉さえ生まれているのです。

 

しかし、技術のシンポに制度が追い付かないのです。

技術のシンポに社会も置いていかれているのです。

そのギャップを埋めるのが私共国会議員の仕事だと思い、国会内で勉強会を2年間続けてまいりました。

さあ、来年1年が勝負です。

法制化に向け超党派で意見をまとめ上げ、国会・政府共に全員野球でこの新たな挑戦を応援しなければなりません。

 

この閉会中はその準備に取り掛かろうと思います。

閉会してもまだまだ走り続けなければなりません。

師走ですものね。

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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