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障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟

  • 2017-04-20 (木) 15:14
  • 日記

4月18日、障がい者スポーツ・パラリンピック推進議員連盟の2020年パラリンピック東京大会成功WTが開催されました。

平昌パラリンピックに向けて、その取り組み状況等につき日本パラリンピック委員会から説明を受けました。
政府もユニバーサルデザイン2020行動計画を策定し、これからますます障がい者施策を充実させることもあり、スポーツを通した障がいへの理解を促進させていくのかが課題となってまいります。
2020オリパラに向けても、まず人材発掘からのスタートです。

しかし、残念ながら力のあるスポーツ団体はさらにパワーアップできるのですが、ほとんどの障がい者スポーツ団体自体、基盤が脆弱なのです。
団体連絡先が個人のお宅だったり、経理など十分な知識がなく持ち回りで行っていたり。
その現状の改善策にまでは手が届いていない施策に不満を持っております。
その点を次回も具体的に指摘してまいりたいと思います。

また、低身長の選手発掘についても皆様にお願いいたしました。
パラリンピックの出場基準と障がい者手帳発行基準とは全く別物です。
低身長だけでは障がい者手帳は取れませんが、パラリンピックは出場できます。
もっと優秀な選手の卵が眠っているはずです。
世界で活躍できる選手発掘に向け、患者会などへの広報もお願いいたしました。

さらに、嬉しいお知らせは、デフリンピック応援議員連盟の発足が正式に皆様へお披露目できたことです。
5月中には開催できるように事務局次長(仮)として調整することになりました。
まだまだ道半ばですが、7月開催のデフリンピックに間に合うように応援団を結成してまいりたいと思います。

 

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プロフィール

薬師寺道代
(やくしじみちよ)
参議院議員
医師
(専門:生命倫理・医療政策・緩和医療・医療コミュニケーション)
NPO法人 からだとこころの発見塾 理事

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